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のに志し有、, 歸の時、忠刻角前髮の美男にく、もみの下帶をし、尻をはしおりて、金のさい, せ給ふ、神君は、坂崎によくギつれ來れり、〓ちにくれんとの給ふ、江戸へ御, はい〓を打て、舟の音頭さし圖をしたるに御心むけ有て、忠刻に嫁し給ひぬ, れは、秀忠公は、秀頼と一所にはなせ死なぬぞ、なせに生て來りしといから, 羽守難有奉存、諸軍もうらやみ冥加之者と感しける、, 坂崎は御約束ありし事など言て恚みにれは亡滅しぬ、此事など寫本のも, 兵と被仰、則一万石御加恩被下、其上御臺樣を妻女可被下之由御契約也、出, 〔越登賀三州志〕, 浪華再役、發金城、并功士舉名, 者ニおはせ奉り勝山え參る、御兩公御太悦不斜、誠ニ汝か働き一人當千之, 天樹院殿入輿ありたれとも、關東をきつかいかりて、秀頼一度も奧へ入ら, 秀頼君ノ御臺ハ、台徳公ノ姫君ナリ、秀頼君生害ノ時、天守へ上ラントシ玉, 〔異説區々〕乾天樹院殿を坂崎出羽守助奉り、東の御陣へ御供し奉りた, すと云, (頭書), )下略、千姫、本多忠刻, ○鍵〓餘考, 一嫁スルコト二係ル, 元和二年九, 十六所收, 月二收ム, ニツキテ, 姫ノ關係, 功ヲ賞シ, 出羽守ノ, 秀頼ト千, 家康坂崎, 婚嫁ヲ約, ノ説, 二ツイテ, ストノ説, 千姫〓出, ノ一説, 元和元年五月七日, 九八七
割注
- )下略、千姫、本多忠刻
- ○鍵〓餘考
- 一嫁スルコト二係ル
- 元和二年九
- 十六所收
- 月二收ム
頭注
- ニツキテ
- 姫ノ關係
- 功ヲ賞シ
- 出羽守ノ
- 秀頼ト千
- 家康坂崎
- 婚嫁ヲ約
- ノ説
- 二ツイテ
- ストノ説
- 千姫〓出
- ノ一説
柱
- 元和元年五月七日
ノンブル
- 九八七
注記 (36)
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