『大日本史料』 12編 25 元和二年五月~同年是歳 p.767

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り、幸に此の意を察せむ事を、, 事るふやく成りし也、, 使を通し、我か國一統の賀をいたす、これ囘答の例にあらすして、かへつ, て彼れよりして、我か國に來り服せるか如くなるを嫌ひしゆへなり、此, 歳ノ條ニ、朝鮮、書ヲ對馬ニ致シ、其舊圖書ヲ還シ、新圖書ニ換ヘンコト, ヲ請フコト、元年十一月是月ノ條ニ、義智、家康ノ薨去ヲ朝鮮ニ報ズル, 數書に據りて、其の時勢をおもふ〓し、甲寅年、神君の命を以て、信使を請, はましより、元和三年丁巳にいたり、だの間四年の久しきを經て、通信の, 信使の事、神君先つ御書なされたりしゆへ、其囘答として信使を遣はし、, コト、本年四月是月ノ條ニ見ユ、, よつて兩國の和を約せしものなり、此度にいたりて、彼よりして先つ信, ○家康、義智ニ命ジ、書ヲ朝鮮ニ贈リテ、來聘ヲ促スコト、慶長十九年是, したかひ、明年春夏の間に有つて、信使を差し送るの事、此れを天朝に奏せ, 今又先志を繼き、專はら此事を求む、朝廷其の誠意を嘉し、務て其請ふ處に, 按に、此の時信使を通するの事、かくむつかしかりしものは、以前慶長年, 元和二年十二月是月, 信使來聘, 遲延ノ事, 情, 元和二年十二月是月, 七六七

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  • 信使來聘
  • 遲延ノ事

  • 元和二年十二月是月

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  • 七六七

注記 (21)

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