『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.134

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り蠢りん事もいと口おし、熟もさこし我朝乃博士共の記し置御文をうり, 道、僞とは異端虚無寂滅之屬也、實を以人心を正し、國家を治る事は、順風に, りの春秋をなん送りむらふ、閑窓によつて鏡を開きは、白髪蒼顏乃人あり、, したかふ船乃安きか如し、僞を以治るは、逆風に向ふ船の危きに似たり、愚, 蒙之孫子、此安危虚實之兩端をつくさは萬幸, ゝふに、或誠實、或虚僞有て、心を一に定めかたし、夫實とは仁義忠孝愛民之, 予五十乃秋の比、須磨や明石、多しまり礒の月を見んとて、八雲立國より、上, 是何人そや、指をおつくかそへ、柱に倚て尋思すれは、北州千載忽我身乃上, に迫れり、吁世網にまとはれ、何事をもなさすし、草木と共に朽、蟲獸と等し, り〳〵て幡〓二見の浦に至りぬ、しはしとて壹ちやすらふ程に、三とせ餘, 十一日、雨天、本朝文粹二冊、從南禪寺到來也。, 殿ゟ取來候者、渡シ可申との状也、札を付目安箱へ入置、, 一同日、山岡圖書、十月廿八日之状來、謠之抄、黒筑前, 〔本光國師日記〕, 〔太閤記〕, 元和二年三月上旬小瀬甫菴道喜跋, 二十, 二十, 二, 記跋, 甫菴太閤, 謠抄, 元和二年雜載, 一三四

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  • 一三四

注記 (24)

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