『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.804

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たるを、たゆふとなづく、すこししなをとれるをらうしとなづけ、はしとい, へども、しさいはさらにしらずといふ、あつまおとこのたまわく、しろしめ, あつまおとこ、さてはしらびやうしにてありけるぞや、それしらひやうし, うし、はしとは申やらん、あるひとこたへていはく、かたちらたのごとくに, ふ、さてまたくつわまづしくて、するわざもかなは〓ば、はしとなしをくも, されずは、かたりてきりせ申へし、むりしごとばのゐん乃きように、しまの, せんざい、わりのまへ、りれら二人がまひいだしけるとらや、はしめはすい, ける、ならころよりすいかんはらりもちいたり、それよりしらひやうしと, て、いまやうをうたい、らうゑいし、あふぎおつとり、一ふししほらしくまふ, は申なり、そのゝちいつれの御ときにや、たはれめ、うられめ、ゆうぢよ、ゆう, くん、けいせいなとゝ申けるとはうけたたはりて候、いらなれば、たゆふ、り, といふ〓、しろしめされてあるやらん、ある人乃いはく、ところにはすみ候, らんにたてゑぼし、しろさやまきをさいてまいけれは、おとこまいとそ申, あり、しられども、あだしよのきのふまて、ときめきしたゆふ、はしになるき, は、はしまたけふはたゆふとなり、さためし〓のさためなく、きのふはけふ, 格子, 男舞, 大夫, 端, 白拍子, 元和三年三月是月, 八〇四, 白拍子

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  • 格子
  • 男舞
  • 大夫
  • 白拍子

  • 元和三年三月是月

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  • 八〇四
  • 白拍子

注記 (23)

  • 478,643,52,2212たるを、たゆふとなづく、すこししなをとれるをらうしとなづけ、はしとい
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