『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.567

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しつらんと思へと、又ひとのあらはこそはまきれもふさめ、うへのおまへ, ここと、おとゝもとう給、, その人の後といはれぬ身なりせはこよひの歌をまつそよままし, 給て、ふみのことなとそうし給に、れいの夜いたくふけぬれは、おまへなる, なり、あけ侍ぬなりと、ひとりこつを、大納言殿、いまさらになおほとのこも, ふしぬれは、只ひとりねふたきをねんしてさふらふに、うしよつとそうす, 人々、ひとりふたりつつうせて、御屏風みき丁のうしろなとに、みなかくれ, りおはしましそとて、ぬへき物ともおほいたらぬを、うたてなにしにさ申, とあるを見るに、おかしき事そたくひなきや、いみしうわらへは何事そこ, つゝむ事さふらはすは、千のうたなりと、これよりなんいてまうてこまし, てさふらふに、みな人々よみいたして、よしあしなとさためらるゝ程に、い, もとすけかのちといはるゝ君しもやこよひの歌にはつれてはをる, さゝかなる御文をかきてなけ給はせたり、みれは、, とけいしつ、, 〔清少納言枕草子〕〓圖書寮本うちとくましきもの大納言殿まいり, 〔清少納言枕草子〕〓, 元輔, 圖書寮本, 伊周ノ和, 歌, 清少納言, ノ和歌, 寛弘七年正月二十八日, 五六七

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  • 伊周ノ和
  • 清少納言
  • ノ和歌

  • 寛弘七年正月二十八日

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  • 五六七

注記 (24)

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