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揚屋, の裏なり、昔三ケ所の櫓の, の裏なり、貞享の比、なんばや某宅に, 瓢たん町大門口下る北側, 當時指所は宇和, 傾城町草創の時より今に相續、寛文九年、奉蒙許命、貞享三年、株の數九五に, 島大門筋より當町へ行當、西へ半町許, 茶屋, せしにや、未詳、, 揚屋町と指所は越後町なり、阿波座上下九軒町なども、古代より有といへ, 付たる露地なれば、難波裏と呼ぶ、又一説、當地は昔は下難波にて、移たる時, 節より、在家露地なれば、難波裏ともよび侍ると、, 内にて、其壹ケ所在たる跡の裏にて斯呼ぶ、, 櫓裏, 相定めらる、, 吉原町天滿より移せる時までは、當町内三ケ所櫓有, とも、先越後町をさす、年季は景勝篇にて可參考、, 難波裏, 今小間物や, 瓢箪町二, 住居の西隣, 丁目の筋, 但常, 芝居, 茶屋ノ株, 難波裏, 揚屋, 櫓裏, 元和三年三月是月, 八九六
割注
- 今小間物や
- 瓢箪町二
- 住居の西隣
- 丁目の筋
- 但常
- 芝居
頭注
- 茶屋ノ株
- 難波裏
- 揚屋
- 櫓裏
柱
- 元和三年三月是月
ノンブル
- 八九六
注記 (30)
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