『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.44

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

りき、五月, となりたる英雄の列に加へられしが、將軍は、其父を權現の神として崇め, んとせり、蓋し權現は人間を超越せる靈なるが、彼は嘗て此靈を有したる, 〔一實神道祕決〕, に臨みたりき、太閤樣は、新八幡即ち新しき軍神の稱號を以て、明神即ち神, 山王一實神道塔中勸請鎭座最極深祕式, ことなしと傳へらる、而して彼に、日の出づる帝國の神々の一なる日の本, 先百光明供深祕法, せり、尚通常葬式に與らず、唯殿堂落成式にのみ參列せし公家も、親しく之, 山に建てられたり、此地は、〓に權現の神を祀りし堂あるを以て知られた, 殿大權現の稱號を上れり、, 次以同印、召請靈魂、, 〔附録〕, 遺骨の移葬は、嚴肅に執行せられ、坊主は皆之に參列, 次奉召請, ○元和三年, ○慈眼大師, 以大鉤召印明、本, 全集上所收, 依胎修之、前方, 便振鈴等如軌, 四月ニ當ル, ○下略、秀忠、前田利常ノ邸ニ臨ひコ, 尊并聖衆奉召請、, ニ加〓ル、五月十三日ノ條ニ收ム、, 口決云、遍滿法界、靈魂是法身、中陰即報身、死靈應身、又〓、, 故, 召請亡魂、必以四字印明、可結縛之、不如魂魄以散亂法界, 也、, 天海一實, 神道ノ祕, 法ヲ修ス, 元和三年四月十七日, 四四

割注

  • ○元和三年
  • ○慈眼大師
  • 以大鉤召印明、本
  • 全集上所收
  • 依胎修之、前方
  • 便振鈴等如軌
  • 四月ニ當ル
  • ○下略、秀忠、前田利常ノ邸ニ臨ひコ
  • 尊并聖衆奉召請、
  • ニ加〓ル、五月十三日ノ條ニ收ム、
  • 口決云、遍滿法界、靈魂是法身、中陰即報身、死靈應身、又〓、
  • 召請亡魂、必以四字印明、可結縛之、不如魂魄以散亂法界
  • 也、

頭注

  • 天海一實
  • 神道ノ祕
  • 法ヲ修ス

  • 元和三年四月十七日

ノンブル

  • 四四

注記 (34)

  • 1660,675,59,272りき、五月
  • 1313,675,74,2193となりたる英雄の列に加へられしが、將軍は、其父を權現の神として崇め
  • 1196,680,76,2187んとせり、蓋し權現は人間を超越せる靈なるが、彼は嘗て此靈を有したる
  • 720,640,86,514〔一實神道祕決〕
  • 1426,678,79,2192に臨みたりき、太閤樣は、新八幡即ち新しき軍神の稱號を以て、明神即ち神
  • 617,680,69,1194山王一實神道塔中勸請鎭座最極深祕式
  • 1083,685,78,2186ことなしと傳へらる、而して彼に、日の出づる帝國の神々の一なる日の本
  • 499,681,61,562先百光明供深祕法
  • 1544,677,75,2185せり、尚通常葬式に與らず、唯殿堂落成式にのみ參列せし公家も、親しく之
  • 1776,667,78,2189山に建てられたり、此地は、〓に權現の神を祀りし堂あるを以て知られた
  • 962,680,72,790殿大權現の稱號を上れり、
  • 267,689,62,559次以同印、召請靈魂、
  • 835,867,87,188〔附録〕
  • 1665,1305,72,1561遺骨の移葬は、嚴肅に執行せられ、坊主は皆之に參列
  • 383,687,57,269次奉召請
  • 1691,960,45,324○元和三年
  • 767,1188,44,321○慈眼大師
  • 416,969,44,479以大鉤召印明、本
  • 724,1188,43,322全集上所收
  • 537,1257,43,403依胎修之、前方
  • 491,1258,44,404便振鈴等如軌
  • 1649,963,40,322四月ニ當ル
  • 999,1474,55,1023○下略、秀忠、前田利常ノ邸ニ臨ひコ
  • 370,969,46,485尊并聖衆奉召請、
  • 960,1498,53,1022ニ加〓ル、五月十三日ノ條ニ收ム、
  • 302,1248,58,1637口決云、遍滿法界、靈魂是法身、中陰即報身、死靈應身、又〓、
  • 181,695,43,41
  • 259,1258,55,1614召請亡魂、必以四字印明、可結縛之、不如魂魄以散亂法界
  • 140,696,36,46也、
  • 640,322,42,169天海一實
  • 596,322,43,166神道ノ祕
  • 552,320,41,165法ヲ修ス
  • 1889,751,46,384元和三年四月十七日
  • 1910,2452,40,81四四

類似アイテム