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る議論證明の順序に依らず、彼の中にも、亦靈魂あることを示すべし、彼が, に疲れたれば、予は彼に向ひ、其驚くは怪しまず、日本の諸宗は、何物も無き, り、靈魂は少しも四元の混入せざる純粹なる物質なれば、肉眼を以て見る, 不滅の靈魂に就きては、一〓知る所なく、之を不思議となすは、異とするに, 足らずと述べたり、彼が魂の存在は、世界の最も奇なることなれば、直に之, ことを基礎とし、日本の學者の學問知識は、四元に含まるゝ視るべき物の, を示すべしと言へるに對し、人間の物を視るに二樣あり、一は肉體の眼を, こと能はず、又容易に知ること能はず「今まで之を解せざりしが故に〕然れ, ども、其能力に應じ、未だデウスを知らざる哲學者及び異教徒等も、用ひた, 外に及ばず、又四元に就いても、大部分は未だ知らざれば、視るべからざる, 活動減少せる時、靈魂は講演をなす一段の能力を有す、若し肉體靈魂同一, 以てすること畜類と同じきもの、他は道理及び理解力を以てするものな, 講演又は默想をなさんとするに當り、外部の感覺其機能を中止し、全身の, ありと言ふことを、聲を擧げて大笑せり、ロレンソは、病中にして長き談話, 死後、賞又は罰を受くべきもの存する筈なりと言ひ、人間に不滅なる物質, 四元説, 永祿十二年四月八日, 一九三
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- 四元説
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- 永祿十二年四月八日
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- 一九三
注記 (18)
- 554,692,64,2196る議論證明の順序に依らず、彼の中にも、亦靈魂あることを示すべし、彼が
- 1704,699,64,2194に疲れたれば、予は彼に向ひ、其驚くは怪しまず、日本の諸宗は、何物も無き
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