『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.59

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の銘あり、, 切石にて疊み揚たる上に、杉の古木双ひ生たり, やうに設け、自然に水盤の四方より流出せり、是は鍋島家の寄進し奉るも, 總高二丈七尺六寸五分、柱石差渡し三尺五寸、柱根入凡二尺五寸、地輪石八, 石大燈爐二基, り、其石柱を四方の一隅に三本宛建たれば、都合十二本の石柱なり、桁貫と, のなり、覆屋は二間に三間半許、これも又柱は、御影石凡七寸角程の柱に造, 東照大權現と彫たる文字置揚、總唐銅の御額を掲ぐ、後水尾院の御宸翰な, り、是は黒田筑前守獻備の御鳥居にして、柱に銘文をしるす、其銘は次に出, 寸、幅四尺許、高三尺五寸程なる御影石にて造れり、盤底より常に涌出する, せり、此石御鳥居前に二三間隔て、左右に甃し高五尺程、幅二間程、長四間許、, 石御鳥居内にあり、高六尺許、元和四年四月十七日、有馬中務大輔忠頼造獻, 御手洗水盤御番所の西の方にあり、御手水屋とも唱ふ、水盤石、長八尺五, 尺四方、, 〔日光山誌〕五石御鳥居, ○中, 略, 進ス, 燈籠ヲ寄, 有馬忠頼, 鍋島勝茂, 手洗水盤, ヲ寄進ス, 皇ノ勅額, 後水尾天, 元和三年四月十七日, 五九

割注

  • ○中

頭注

  • 進ス
  • 燈籠ヲ寄
  • 有馬忠頼
  • 鍋島勝茂
  • 手洗水盤
  • ヲ寄進ス
  • 皇ノ勅額
  • 後水尾天

  • 元和三年四月十七日

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  • 五九

注記 (27)

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