『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.293

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なニ被召尤候事、, 聞不失やうニさせられ候て御座候を見候て、一日なり共、我等む〓あん, 身のはて口と存計候、今度之題目を次而ニ被召、公儀を被召、御身上之つ, んけん被申出候はんもしらす候、在所と候ても、不斷無由斷心遣、已來御, ても有間敷候、又此表も差合多候、大夫殿、隣國をりやうニ、事ニ付、何等さ, く候、然は御方御心遣御辛勞にて、以來御家御身上之ため、又は當座ゟ外, 一我等事若キ時ゟやみつかれ、無正躰相草臥候、今五三年之よりいたるへ, 寄之儀候間、あすをも不知事候、自然如何樣之事も候て後は、在萩候事に, 一人質御出候て後は、何を次而ニ公儀へ御〓つらひ候はん題目有間敷存, 一御方なとは、直ニ公儀へ取つき無之樣ニ可被計候、左候而、ゆく〳〵大事, 候、彼人被存候處は、造作大分入させ、人質を出させ候て、是こて公儀をす, こたるへく候哉と存候、其故は、との樣御らんせうニ候と申候ても、御歳, め、御方は完戸殿、山城殿なと同前ニ成下候計たるへく存候事、, ニ候、自江戸盆玄去年下之時、との樣へ、一々此次第被申候、我等へも同前, ニ候事、, い無之、半儀さへ如何被存候哉、如此被申成候, い無之、半儀さへ如何被存候哉、如此被申成候, ニ候事、, 出ト秀元, 家ノ將來, 廣家吉川, 廣家廣正, 人質ノ差, ヲ戒ム, ノ計畫, ヲ憂「, 元和三年六月一日, 二九三

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  • い無之、半儀さへ如何被存候哉、如此被申成候
  • ニ候事、

頭注

  • 出ト秀元
  • 家ノ將來
  • 廣家吉川
  • 廣家廣正
  • 人質ノ差
  • ヲ戒ム
  • ノ計畫
  • ヲ憂「

  • 元和三年六月一日

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  • 二九三

注記 (28)

  • 989,740,59,496なニ被召尤候事、
  • 291,731,58,2125聞不失やうニさせられ候て御座候を見候て、一日なり共、我等む〓あん
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