『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.695

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黒繻子一反價四十匁, る事とせり、, 暗青色大幅羅紗一間四分ノ一, 平戸に赴く凖備成りしかば、大坂の宿に贈物をなしたり、即旅宿の主人に、, 天鵞絨坐蒲團用一反, 又彼の妻に、, 貫百八十匁にて、彼に賣渡す事とし、予は今内金十貫目を受取り、生絲交付, 三日、, の際、一貫目に付き三、四匁の兩替賃を拂ひ、悉く良質のナギテ銀にて受取, 彼の子息に、, 夕方藤左衞門殿予を來訪し、彼に賣渡したる商品代金支拂に付いては、我, 等の出船に間に合ふ樣、平戸に屆くべきを以て、毫も懸念せざるべしと告, フスチヤン織三間, 予は大坂の九郎兵衞殿と賣買契約を結び、, 予が平戸到著の上、彼地にて未だ賣却せざる生絲の全部を、百斤に付き二, げたり、, 黒繻子, 二年十月十五日ニ當ハ, ○新〓十三日ニシテ、元和, 兩替賃, 生絲ノ賣, なぎて銀, 買, 元和三年八月二十四日, 六九五, 元和三年八月二十四日

割注

  • 二年十月十五日ニ當ハ
  • ○新〓十三日ニシテ、元和

頭注

  • 兩替賃
  • 生絲ノ賣
  • なぎて銀

  • 元和三年八月二十四日

ノンブル

  • 六九五
  • 元和三年八月二十四日

注記 (26)

  • 470,795,66,1478黒繻子一反價四十匁
  • 1058,655,59,349る事とせり、
  • 823,797,63,1238暗青色大幅羅紗一間四分ノ一
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  • 585,724,58,352又彼の妻に、
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  • 1178,657,67,2186の際、一貫目に付き三、四匁の兩替賃を拂ひ、悉く良質のナギテ銀にて受取
  • 242,719,57,352彼の子息に、
  • 1872,651,70,2190夕方藤左衞門殿予を來訪し、彼に賣渡したる商品代金支拂に付いては、我
  • 1756,649,67,2192等の出船に間に合ふ樣、平戸に屆くべきを以て、毫も懸念せざるべしと告
  • 711,807,58,966フスチヤン織三間
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