『大日本史料』 12編 17 慶長十九年十二月~元和元年三月 p.480

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十匁にて賣り、他の一半は利子を納めて得たる金の質物に供せり、予は其, をも賣らず、否賣ること能はざりき、大絨は如何なる價格にても、今は少し, 其後予は、此地に持てる胡椒を百斤六十五匁の廉價にて賣りたる外何物, り、彼も予も多忙にして愉快少し、然れども此は永く續かざるべし, 受たるものなり、王は其一半を堺の商人に一間百十匁百二十匁又は百三, 河又は他の地滯在中のリチヤルド・ウイツカムに贈りし書翰の一節, 之を見んともせざる原因も、これに在り、予は我等が當地に所持する商品, 持ち來れり、是れ王が江戸旅行につき、金子を得るため、ブルーワーより借, に加ふるに平戸の若王は、キヤプテン・ブルーワーの羅紗三十卷を當地に, 千六百十四年五月二十二日大坂發、ウイリヤム、イートンより、江戸駿, も賣る能はず、これを買ふべき紳士は、皆江戸に在るが爲めにして、商人が, 全部を賣却し得んことをば、心より希望す、京都にも堺にも大貯藏あり、之, の安否を問ふべき傳言あり、目下日々百餘人を使用して、建築をなすによ, 當地に着する以前、海底に沈みたらんことを欲す、蓋し我商品の賣却に當, 京都堺二, シテ商品, 商品停滯, 羅紗ヲ賣, 松浦隆信, 二アラズ, 〓ケズ, 諸侯大坂, リ拂ハシ, 慶長十九年雜載, 四八〇

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  • 京都堺二
  • シテ商品
  • 商品停滯
  • 羅紗ヲ賣
  • 松浦隆信
  • 二アラズ
  • 〓ケズ
  • 諸侯大坂
  • リ拂ハシ

  • 慶長十九年雜載

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  • 四八〇

注記 (25)

  • 261,621,72,2217十匁にて賣り、他の一半は利子を納めて得たる金の質物に供せり、予は其
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