『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.859

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○以下、追悼ノ詩歌、文章等ノコトニカヽル、, しうたんの思ひを乃へ侍るならし、, よそへみるたくひもはかな朝〓の花乃内にもしほれやすきを, しらくものまかふ計をらたみにて煙の末もみぬそ悲しき, うけにきし身乃をろかさに何乃道もすたれ果へき我世をそ思ふ, ほしわひぬさらても秋の露けさになみた時雨ゝ墨染の袖, にかふへき跡たにあらはなくさまん苔の雫を袖にかけても, しらさりき絶ぬ別乃ならひにもかゝるなけきをきのふけふとは, さま〳〵にうつりかはるもうき事はに〓なる物よ哀世中, 九月末にかた、思ひもあへすいろにうつろひしり、只夢乃中ならら、さむへ, うにゝある物とはなしに夢の世にさらはさむへき思ひとも哉, きらたなきかなしさに、佛をふんし侍りけるつゐてに、諸法實相といふ〓, をたもひいてゝ、首乃はしめにをたて、つたなき〓のはをにゝり、いさゝり, 後陽成院崩御乃御時、, 〔後水尾院御集〕, ミ宸翰ニシテ、他ハ門跡, 公家衆ノ筆ニカヽル, 雜, ミ宸翰ニシテ、他ハ門跡, 公家衆ノ筆ニカヽル, 下, 後水尾大, 皇ノ挽歌, 元和三年八月二十六日, 八五九

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  • ミ宸翰ニシテ、他ハ門跡
  • 公家衆ノ筆ニカヽル

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  • 後水尾大
  • 皇ノ挽歌

  • 元和三年八月二十六日

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  • 八五九

注記 (25)

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