『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.861

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七〻, 言の葉をなき世に猶ものこすかなめくみにあまる法のすへらき, 六〻, 八〻, 四〻, さたの世をらゝりと聞は中の品にもれくは何のいふりひもなし, 谷水を汲て乃はえし仙人乃よはひときくの露もたのもし, 草も木もよものあらしににほはせて花の香ゆつる梅の下かせ, あはれてふ牛やひつしにたとへしかのりえて後はむな車かな, 三〻, おほろをの人やは人にひろむへき道もにたふる道をたゝして, 五〻, 後陽成天皇をい壹み奉る辭, 露しくれ山はちしほ乃一さかわ散にし後や軒のもみち葉, 〔扶桑拾葉集〕, 二十, 八, 藤原氏成, 水無瀬氏, 成ノ挽詞, 元和三年八月二十六日, 八六一

割注

  • 二十
  • 藤原氏成

頭注

  • 水無瀬氏
  • 成ノ挽詞

  • 元和三年八月二十六日

ノンブル

  • 八六一

注記 (22)

  • 875,881,55,114七〻
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