『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.66

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糺彈し、」胸憶の思慮を要』樞とさり、先もの『をはをさへ、後たるもの』に, 高名、な」にを以かたとへとはせん、泰山もたかゝらす、蒼』海もふかゝ, て』させ給はぬ、御いつくしこの』あまりなるへし、生身の』思出、老後の, る旨趣を』これは、政道にもらなひ、』武略もそなはれり、丸・項たかひに, 如師子ととなる佛教の』理、共以焉然たりし、』ことには、勝負の非』〓を, も也、しかの』こならす、叡覽』に備しよしを書載」たり、よろつの道、す, はむちうつことはり、』その才智いたり、ふかゝ』らすしては、いかて是〕, すくならら』さるへし、追加別注』とあるも、その心ひろくし』て、その品, を記さしめんや、爰に二上越前守政盛は、』公儀の先跡をしたひ、』家業, 〻を分てる』事、既明〻的〻たり、』或は詠吟におもひをのへ、』或は言語, の餘習をのこ』どるのこならす、將棊の』好士ともなれる事も、亦奇意, 雄を』あらそひ、籌をめく罹し、勝を々つする、良將の』道、又は遊行無畏、, らすやいはん、狂言綺語の戲は、』佛因となれるかことく、』今注置た, 蜷川家文書之四(八四二), 三上政盛ハ, 將某ノ好十, 六六

頭注

  • 三上政盛ハ
  • 將某ノ好十

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  • 六六

注記 (17)

  • 890,689,98,2255糺彈し、」胸憶の思慮を要』樞とさり、先もの『をはをさへ、後たるもの』に
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