『大日本史料』 10編 22 天正2年4月~6月 p.233

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なくなれ〓かきり今〓のかた〻とてみるけふりさへ空にきゑゆく, 思ひに〓ことの葉もなしことのはのまたなをさりのなけきなりけり, とつきて、日侃施主にて僧衆供養し、日々日我くつから花をつ〻、香をたき、, 舊恩をおもへハ、いとゝうれへさたへぬまゝ、應身來ニ寄て、, 題目を唱ひとむらひ奉り、彼岸のけちくわんハ、九月朔日にあたれり、初ての, す〻くそめの袖さへ色はかわりけりき〻かめくくをおもふそらたに, さめて今この〻をおもへさかりなる花に見しよの春の夜の夢, 今世の榮花ノ目の前の事にて、來生をおもへやりて報身如來にあてゝよめる、, きらせかゐよせて、みつからかきたてまつり、僧衆供養致しとふらい申、三十, 七日の内、きやうかゝせ、はかしるしたて、七本のきに御ほとけたて、つかな, 正っきと申三十五日のとふらいをよせて、日我施主として、石そとはほたにて, 永祿十一戊辰葉月のはしめつかた、國母正蓮おもむけりのけふり、ほとなくた, 同日、從當住日侃衣送歌、天正より九年前、, ちしつまるを見て、法身如來によせてよめる、, 天正二年六月一日, 天正二年六月一日, 二三三

  • 天正二年六月一日

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  • 二三三

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