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開墾、殖産、, 巳九月十一日, 以上, 掛り、これが存續をはかるに當つては、最も墮落せる棄教者を出すも、敢て, 間、竹藪能々はやし可申者也、仍如件、, されど、やがて後章に於て説く如く、執〓なる和蘭人は、再びその事業に取, 滿野田畑發候先代官衆證文見屆候、不相替如前々に、あるき役等者指置候, 元和三年, 介意する所なかりき、, 〔鈴木文書〕〓駿, 巳九月十一日長野九左衞門(黒, 新藏殿, 於願資深惰け, に訴物にし基, 本ずる間視, ける商館を撤去し、利盆なくして苦情の, み多き商業關係を斷絶せしめんとせり, を試みしも空しく、終に印度總督及び其顧問をして、一六一七年日本に, を供給する能はずとの念を深からしめたり、かくして彼等は絶えず訴願, 惡するの情を懷かしめしこと是なり、而して如上の感情は、幕府の間に深, く浸染して、蘭人は支那諸港より排斥せられし故に、日本に必要なる物資, り、即ち葡萄牙人が日本の皇帝及び其左右に寵を得るや、蘭人を嫉視し〓, に妨けられし事少なからざりき、此等の故障は主として次の事實二基け, に妨けられし事少なからざりき, 對スル中, アルキ役, ノ和蘭ニ, 葡萄牙人, 駿河萬野, 開墾, 傷, 元和三年雜載, 八六六
割注
- ける商館を撤去し、利盆なくして苦情の
- み多き商業關係を斷絶せしめんとせり
- を試みしも空しく、終に印度總督及び其顧問をして、一六一七年日本に
- を供給する能はずとの念を深からしめたり、かくして彼等は絶えず訴願
- 惡するの情を懷かしめしこと是なり、而して如上の感情は、幕府の間に深
- く浸染して、蘭人は支那諸港より排斥せられし故に、日本に必要なる物資
- り、即ち葡萄牙人が日本の皇帝及び其左右に寵を得るや、蘭人を嫉視し〓
- に妨けられし事少なからざりき、此等の故障は主として次の事實二基け
- に妨けられし事少なからざりき
頭注
- 對スル中
- アルキ役
- ノ和蘭ニ
- 葡萄牙人
- 駿河萬野
- 開墾
- 傷
柱
- 元和三年雜載
ノンブル
- 八六六
注記 (33)
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- 546,683,64,1070間、竹藪能々はやし可申者也、仍如件、
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