『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.611

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こういたし候、爰程中納言樣の御屋しき近所こやしき下され候て、そ, 又御袋樣へも、御中殿迄文遣候、案左こ有、, れへうつり申候てゐりゝつる、帶刀殿、出雲殿へも、そのよし文にて, つ〳〵中納言樣、御ふくろ〓御そく才こ御座なされ候よし、かす〳〵, のこすへこて御座候、よきやうこ御ひろう頼入申候、そもし〓へも二, みつろん一折貳百、御ふくろ〓へしん上申上たく候、其住屋しきの庭, めてたくそんし候、しろるへきやうニ御取成たのみ奉り候、さては此, 百しんし候、誠こ文のしるしはろりこ而候、りれ〳〵いまた江戸こし, 候、恐惶謹言、, 殿樣へも、同一折貳百進入申候、誠書状之驗迄こ御座候、猶使者可申上, 右之文言にて、水野出雲殿へも状遣ス、, 地屋敷之蜜柑一折三百進上仕度候、被成御披露候而可被下候、次こ貴, 筆とりむろいりゝ、其後は文にても申上候はてめいりく仕候、ま, 十月廿八日, 安藤帶刀樣人々御中, 元和四年九月二十七日, 元和四年九月二十七日, 六一一

  • 元和四年九月二十七日

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  • 六一一

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