『大日本史料』 12編 30 元和四年是歳~元和五年六月 p.421

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内乃供奉に列す、七年、佐竹右京大夫義宣か領地をうつさるゝのとを、松, 日より伏見城を番衞し、十七年、大番の頭とれり、十九年、大坂の役に從ひ, られ、乃ち從五位下山城守に敍任す、五年、上杉景勝御征伐のとき扈從し, を御進發ありて、信濃國上田城を攻とたふのときも、したかひたてがつ, り、逆徒こと〳〵く誅に伏するのゝち、大坂にいたりたがひ、十一月、御參, 露顯し、丹波以下數十人を生捕、こと〳〵とここを誅す、十四年八月十二, 〓、下野國宇都宮にいたる、ときに石田三成謀叛の告あるにより、中山道, 平周防守康重とおなしく、その舊領常陸國に赴き、水戸城を守衞す、とき, に義宣ろ舊臣車丹波某、凶徒をあ〓めだ亂をおこすといへとも、つゐに, 土岐十左衞門頼久か祖、母は上におなし、, 母き上におなし、, 定義母は元忠か女、天正八年生る、慶長二年、遺領を繼、台徳院殿に附屬を, 土岐作右衞門頼躬ろ祖、母は上におなし、, 土岐市右衞門頼看か祖、母き上におれし、, 女子母き某氏、牧野八大夫尹成か妻、, 衞、長門守, 初頼張、宮内、, 大學、勘兵, 經歴, 元和五年正月八日, 四二一

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  • 四二一

注記 (21)

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