『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.146

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綴り、尊前にそなへ侍るものなり、, 無むすひつな夢ろとみきはうつゝともさためなを世の習なりくり, 南名はろりは殘しををつゝ露のみの消し跡とふなみたろなしき, ししセ人もしらぬもおしき法乃場雲隱行月のひろりを, い幾秋もつはらぬ色に松のはの陰たのめとやうつし植〓〓, ししほれ行草の下葉の末まても露もらさしと惠しものを, ううら枯に成野の花の跡とひて忍ふ草摘袖そひろたき, 阿あき霧のまろをの小萩風ふれてちりはてにたな名殘露〓し, て寺ちろき嶺のもみちは風ならて鐘一こゑにらそはれに々り, 〓例ならぬ朝の雲乃うろひ出て夕は雨となるそ身にし〓, いいなつての影よりもたゝあたなるは時をまつまの命なりぎり, 超世の悲願をとのみ、夙に起、夜はにい〓き、念佛をとなへ、尊靈即得往生を, いのりとてがつる次に、彌陀の名號をかしらにをきて、六首はろなき歌を, 松齡自貞大庵主御追善九拜重種, 三原重種, ノ挽歌, 元和五年七月二十一日, 一四六

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  • 三原重種
  • ノ挽歌

  • 元和五年七月二十一日

ノンブル

  • 一四六

注記 (18)

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