『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.192

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一ちんの煙と我兒樣は、幾夜とめてもとめあつぬ、, 一帷子に巴を付て、召スハ澁谷の三五郎樣よ、, 一小〓に征矢さし添て、城を廻るハコノ松千代さまよ、, 一松さまを小關こ乘をて、諷て面りたや、コノほんとろ瀬戸に、, 一あたこ參りこ袖をひろれた、是もあたこの御利生かな、御引立被成候へ, ば、皆々猛虎を手取にをん心地して、巖も碎勢こ、勇立こそ面白し、, 一君か代乃久しかる〓き爲しにき、か手てうへ置御代の松、, 予自少之時、以騎馬爲業、未嘗一日不勤之矣、往歳隨荒木安志公、學此業者五, 〔薩藩舊記〕, 一我き薩摩乃守のものちやすとのォどこて寄せ掛たりとも、迦しやせま, 一御崎山をはや〓つり、とひらけてや、川にしてォ、舟を屋りたや、おらろ舟, ひォ、さひた刀のやくちやほとにナ, を, 〔舊傳集〕〓舊典類聚七下所收義弘公御作意之諷, 元和五年七月二十一日, ナ, をナ、, 後集三十一, 川上氏藏, 洩、美男ニ而、皆共名, 十五歳已來御供ニ, 但是は山田松千代、, 殘を惜ミると云, ○舊典類聚七下所收, 木元清同, 馬術ヲ荒, 自作ノ謠, 元滿ニ學, 元和五年七月二十一日, 一九二

割注

  • 後集三十一
  • 川上氏藏
  • 洩、美男ニ而、皆共名
  • 十五歳已來御供ニ
  • 但是は山田松千代、
  • 殘を惜ミると云
  • ○舊典類聚七下所收

頭注

  • 木元清同
  • 馬術ヲ荒
  • 自作ノ謠
  • 元滿ニ學

  • 元和五年七月二十一日

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  • 一九二

注記 (30)

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