『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.211

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ろよく御座候、, 云々る、今澁谷次郎左衞門殿先祖なり、, 九分、, 難申受と、御辭退被遊候得共、ひらに御取候得と有之、左樣ならはとて、御, 頂き被遊候、其上にて太閤虎狩之事を御頼被成、御領掌被遊候と也、ケ樣, 御茶湯有之候、其時此かたつきの茶入、惟新公殊之外御ほめ被遊候得は、, 太閤、此茶入貴公え進せ可申と被仰、惟新公、太切の御道具之儀こ候得は一, 狩之儀御頼被成候節、先茶湯を被成、惟新公を御招あり、手自ら手前にて, 一つり棚長一尺五分、廣さ八寸五分、あつさ四分、高さ地敷井より二尺四寸, 御相伴弟子也、此人如何成故にや、屋久嶋に被遣、後歸郷こ而、澁谷伴松と, 一御家ひら乃ろたすきの御茶入は、太閤秀吉藥用のとめとて、惟新公え虎, 一二帖半風爐をひき出し仕ろ李候時、水こほしは、蓋をきの前にをきたる, 一惟新公は、千利休より茶之湯御傳授被遊候、白濱覺左衞門殿御側こ被勤、, 浦之波, 〔薩藩舊傳集〕ニ浦之波, 元和五年七月二十一日, 利休ニ學, ひらの肩, 茶湯ヲ千, 衝, ブ, 二一一

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  • 利休ニ學
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  • 二一一

注記 (22)

  • 1804,713,56,412ろよく御座候、
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