『大日本史料』 12編 32 元和五年十一月~同年十二月 p.638

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とも些心得て書、なにかし殿らか、御宿所と可書、吾、人を敬て書ぬれは、人, も我を敬ふ事なれは、相構而〳〵、蔑如すましき也、恐惶と筆ずびす、らっ, 々御中と可然、惣し而傍輩成共、我より一ツも年まさりの方へは、文章な, 恐惶なとゝあそばし候事不可然之由申し候は、御定こいはく、去者官位, へり、鹿苑、院殿樣の御代と、御伯父, 加階たてなとは、公家なみに立并ての時乃事、是は内々ノ儀也、わのため, 〓こしらゞますといへれは、等輩たりという共、互ヒ敬ふ而可然候とい, と可然、又より親、主人ノ一族親類なとならは、恐惶謹言、何りし殿らっ、人, 有しを、于時今河伊豫守御前祗候し、是ヲ指南申而曰、上意樣之御上ニ而、, 輩なり共、若輩6り親は、宿老ならは、恐惶謹言、なにかし殿らつ御宿所な, 内書を御自筆こ而被遣候時、恐惶謹言とあそばして、人々御中と御沙汰, には親方なれば、不苦之由之御意を承て、伊與守辱存、感〓をおさへぬ、我, 等〓の賤るから、位立をは申なすめりと、探題の大草帋一, といふものにしるさり、いにも當世は、書札賞翫してよしと也、, の佐々河殿と申へ、御, 長谷場平左衞門尉, ○本書伯父ト爲, ○今川大草紙、, 了俊大草紙所, スハ誤ナラン、, 見ナ, シ、, 元和五年雜載, 六三八

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  • ○本書伯父ト爲
  • ○今川大草紙、
  • 了俊大草紙所
  • スハ誤ナラン、
  • 見ナ
  • シ、

  • 元和五年雜載

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  • 六三八

注記 (24)

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