『大日本史料』 9編 1 永正5年6月-永正6年9月 p.660

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奉仰上意之御成敗心中候、可有如何候哉、先以凡申入候、恐惶謹言、, にしの京の妙心寺は、この寺のまつ寺こて候、このほとむらさお衣にて入, たのみ入ら、万いり候て申へく候へとも、御ひまはかりかたく候ほとに、, なされ、ちよく使なと御たて候はぬやうに、御申さた候やうに、御ひろうを, いらせ候によつて、かやうの足たるなる新儀を申さた候、天下の御ため、し, け候よし、そのさた候、この寺の事は、よにたくひなきしさひとも條々候て、, 開山侍者のくらいにて國師になり、むらさき衣をめされ候ゆへこ、いまに, 末寺として本寺こあひならふへきよしのそ之申候事は、上をかろしめ万, 院す〓きよし、きんりさ〓へそうもん申候こよつて、はやちよく使を申う, あひついて、一きうにむらさき衣をちやくし候事こて候こ、二百年ののち、, う門のため、かた〳〵しかるへからさま御事こ候へは、その御所さ〓より、, なかはしの御つほねさ〓へ、御文をまいらせられ候て、かさねてりんしを, 種村刑部少輔殿, 三月廿三日宗松, 三月廿三日, 永正六年二月二十五日, 訴フ, 上ヲ蔑視, 重ネテ綸, 旨勅使ヲ, 立テラレ, 相竝ブハ, 國師ト爲, テ本寺ト, 末寺トシ, 妙超侍者, ノ位ニテ, ザルヲ望, スルナリ, 永正六年二月二十五日, 六六〇, 宗松

頭注

  • 上ヲ蔑視
  • 重ネテ綸
  • 旨勅使ヲ
  • 立テラレ
  • 相竝ブハ
  • 國師ト爲
  • テ本寺ト
  • 末寺トシ
  • 妙超侍者
  • ノ位ニテ
  • ザルヲ望
  • スルナリ

  • 永正六年二月二十五日

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  • 六六〇
  • 宗松

注記 (32)

  • 1828,629,68,1928奉仰上意之御成敗心中候、可有如何候哉、先以凡申入候、恐惶謹言、
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