『大日本史料』 12編 33 元和六年正月~同年六月 p.318

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衞某、鵜飼七郎左衞門安長をの〳〵首級を得たり、こ乃とき敵あまたう, 右衞門貞元も鎗をあはせ、貞元は疵をかう零り、四宮與兵衞某、横井十兵, 忠節を御感ありて、男千松も漸むもとをのころとおほしめさる、あやか, も御前にいり、ときに稻田宗心植元、林道感能勝に懇乃御諚ありて、各金, 郎兵衞植次若年にして組うちし首級を得、岩田七左衞門政長、長谷川小, 又御肩衣、袴、呉服等をたたふ、二十四日、ふたゝひ御陣營にめさ〓、家臣等, りすてづつるたきのむ〓仰ありて、御上帶をとろせらに多こもを賜む、, 日、茶臼山し御陣營に參るのところ、東照宮の御前にめさき、このたひの, ちとり、味方にも、中村重勝をはしめ、戰死し、疵をうくるものおほし、十九, 刀等をたたふ、この時宗心、道感も拜〓して、物賜ふ〓前し〓く、示植、植次, 百兩をたたひ、また稻田示植、同植次、山田宗登、樋口正長、森村重、岩田政長、, 兼光の御刀をたてはり、村重、氏純には御陣羽織を〓へらる、元和元年正, 森氏純も軍功を賞せら〓て、御感状をたたひ、示植に元重の御刀、植次に, らさるのむ〓仰をかうぬり、松平乃御稱號、及む御感状、順慶左文字の御, 月十一日、岡山し御陣營にをいて、台徳院殿より、今度の軍忠御感あさろ, 元和六年二月二十六日, 松平ノ稱, 秀忠ヨリ, 號ヲ授ケ, ラル, 三一八

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  • 松平ノ稱
  • 秀忠ヨリ
  • 號ヲ授ケ
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  • 三一八

注記 (21)

  • 1581,704,64,2101衞某、鵜飼七郎左衞門安長をの〳〵首級を得たり、こ乃とき敵あまたう
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