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一夜明て周く春の日の光同, 嵐に梅の薫る槇乃戸, 唐土まてもゆぎは行道鎭, 散消る雪は簾の隙〳〵に鎭, あたりはな〓ぬ埋火のもと同, 敷島の道によせたる人心鎭, 來る老樂はなへて隔すハ, 嵐に梅の薫る槇乃戸心, まもり絶〓は今も神の代同, あらぬ姿は忍ひろたしや鎭, 妹許とをもひろ〓つゝ我泪, 兎に角に願ふへよ社法ならめ, 名高きも替慣の衰に同, 名高きも替慣の衰に, 思ふ同士語昔に慰めて小, 繼て來る氏の榮の久しきに心, 難波の事の哀をそしる, 元和六年二月二十六日, 三三一, 心, 心
柱
- 元和六年二月二十六日
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- 三三一
- 心
注記 (21)
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