『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.307

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広縁でミサが挙げられている間、鞭打ち行を行ない、多くの血を流しました。かくして彼は赦, 来事が起こりましたが、〔書翰が〕長くならないよう、〔記すのを〕止めます。, 要な祭で旗を携えなかったために、人びとが彼の家を倒して破壊するという危機に陥り、異教, 免され、ミゲルの堅信により立ち返り、これによりキリスト教徒達は教化され、彼を模範とし, その誤りを認め、ミゲルに諭されて、罪の償いを求めて教会へとやって来ました。ある日曜日、, う名の別の友人がいました。この人はいくつかの点においては〔異教徒達に〕同調しましたが、, 当地のキリスト教徒達は、デウスが彼等にお与えになる一切の物や、彼等が売買において得, 徒の習慣に戻らぬように一五日間その身を隠しました。国王はそれを知り、これに対応して、, 彼に敵意を持っていた町の人びとを押し止めました。かくして他にも感化となるべき小さな出, るそれは、家々を破壊し、樹木を引き抜くほどです)や、その他のいかなる騒乱のような、何, る物からさえも、教会にその一部を捧げることを習慣にしています。そして大嵐(当地におけ, ました。, でないかという理由を彼等に示し、異教徒達を大変困惑させました。同じ家中にマヌエルとい, 当地で部分的に霊操に参加したパウロという名の別の者は、当地の異教徒達が行なうある重, 〓て固く誓い、これ(○同調しないという行為。)のみによってではなく、何故それをするべき, り攻撃せら, の習慣を破, パウロ祭礼, 日本に於る, の改心, 捧物の習慣, 人マヌエル, る, ミゲルの友, 三〇七

頭注

  • り攻撃せら
  • の習慣を破
  • パウロ祭礼
  • 日本に於る
  • の改心
  • 捧物の習慣
  • 人マヌエル
  • ミゲルの友

ノンブル

  • 三〇七

注記 (25)

  • 1080,467,44,1744広縁でミサが挙げられている間、鞭打ち行を行ない、多くの血を流しました。かくして彼は赦
  • 528,465,43,1425来事が起こりましたが、〔書翰が〕長くならないよう、〔記すのを〕止めます。
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