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つ計とそきこへ々る、女御方より御祝の奉りもの、, 白洲に蹲踞す、御車よせまて、廣橋前内府、三條の亞相出むかはれ、帷幄をひ, かさし、青女房に裙裳をひかせてそ入られとる、關白殿、近衞殿、一條殿をは, しめ奉り、公卿の人々、中門のみきりに揖してひろへ給ふ、諸司御隨身のや, 側に候さり、御車おさまりてより、内府、亞相庭上へおり、三公に式對ありて, きはへ、御車を入奉る、御供の車は、つき〳〵に軒の外よりおり給ふ、おの〻, は、唐との御門の左右をりとて、床机につらなり、御壺の召次は、中門の間の, からに至るまて、其しりへに伺公す、伶倫はをこたらす千秋の樂を奏し、其, 〻五つきぬに緋のはかまを著し、かんさしをろうぬり、つま紅のあふきを, ともに殿中へ入給へは、參勤の人々みな退き出侍りぬ、内殿の御規式はお, ほ渉けならぬ御事なまは、しるすにおよはす、御對面は時を點して、亥の二, の面々そのさま〳〵に潜り、新造の御所へ御車をめくらさる、武家之隨身, 御そうそくの〓夏冬, 御呉服百, 銀子, 元和六年六月十八日, 亥二點賜, 女御ヨリ, ノ御獻上, 〓アリ, 伶人奏樂, ニ入御, 新造御所, 物, 元和六年六月十八日, 七七七
頭注
- 亥二點賜
- 女御ヨリ
- ノ御獻上
- 〓アリ
- 伶人奏樂
- ニ入御
- 新造御所
- 物
柱
- 元和六年六月十八日
ノンブル
- 七七七
注記 (26)
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