『大日本史料』 12編 34 元和六年七月~同年閏十二月 p.298

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〓くへつ、, 禁中被仰付候策彦詩集十八枚寫始申候、, 〔扶桑拾葉集〕, の畔におりゐつゝ、餉蓋なとを送り乃人々にすゝめ〓る、落照〓春、驟雨重, ま夕昏の空〓曇ぬる雨にしとゝに濡て、簑笠もひほるはかりになままゝ, に、有老親有小弟、いとゝ、故郷無覺東事とも思て、今宵は草津まて至りて、露, 乃かりまくらしぬ、京へ歸る人に一封を〓ほきとて、數行の啼を滿天乃雨に, 來、湖水冷々、釣浪茫々、我すむ宿乃跡の梢、かくるゝまてに顧て、餘波ありけ, 三竿、片雲未披、白露生爽氣金風吹微凉、粟田口、四宮、會坂關を越く、瀬田乃橋, て、我故里を離れは、いつしかはやうき心ちそする、おりしも濛雨半晴、朝暾, 二日、猶送りの人乃歸りか〓〓るも、雨をか〓になん、此宿を出て、面白き川, 元和庚申年季秋初日、或人吾妻乃旅に出立給ふ、己もゆくりなく伴ひより, 照高院入道興意親王、江戸ニ下向シ、是日、城中ニ秀忠ト對面シ給フ、, 〔土御門泰重卿記〕三九月十四日、戊子、晴、終日〓居也、書寫今日始、, 〓い土御門泰重ヲシテ、策シ彦詩集ヲ書寫セシメ給フ、, 十四日, 篠枕同い, 從, 同, 作, ○中, 二十, 略, ○本書中院通勝ノ作, 〓ナスハ誤ナラン, 子, 七, 、戈, 七二, 篠枕同○本書中〓通勝ノ作, 草津, 元和六年九月十四日, 二九八

割注

  • ○中
  • 二十
  • ○本書中院通勝ノ作
  • 〓ナスハ誤ナラン
  • 、戈
  • 七二
  • 篠枕同○本書中〓通勝ノ作

頭注

  • 草津

  • 元和六年九月十四日

ノンブル

  • 二九八

注記 (33)

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