『大日本史料』 12編 36 元和六年雑載~元和七年正月 p.245

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すべしと答へたり、, ひたり、, も引渡す事無かるべし、, 三日〔師走二十二日〕, の書翰を受取り、平藏殿の許に赴きて、之を彼に示せし顛末を記したり、彼等は、全市中に盜, にして、孰れも奴隸に關する件なり、彼等は、その書中に、權六殿の書記役スキダエン殿が余, 入るゝ事に就きて、彼の意見を求め、且つ我等の波止場即ち岸壁を海中に三間増築する許, 可を乞へり、彼は、乞を主殿樣とタカモン殿とに知らせ、然る後に、余に出頭すべき時期を示, より受取れり、一通は火藥方パウル殿より、他はその父ヨシェモン殿より送り來りしもの, 余はアルヴァロ・ゴンサルベスより、彼の黒奴の件に就きて、他に一通の書翰を受取れり、彼, なほ下僕ローランスに、絹の上衣即ち著物を買ひ與ふる爲めに、小粒銀にて四十匁を支拂, は同樣の書翰をオランダ人船長の許に送付せり、されど恐らくオランダ人は、黒奴を一人, 余は王の書記役大炊殿を訪れ、スペイン酒一壜と大魚一尾とを贈り、我等が隣家三戸を買, 木製緊具一對、同, 余は余の書翰に對する返書二通を長崎, 木製緊具一對、同一〇, 茶、同, 茶、同二〇, ○新暦十三日ニシテ、元和六, 年閏十二月二十二日ニ當ル, 舘ノ波止, 英吉利商, 場ヲ増築, こっくす, セント欲, 元和六年雜載, 二四五

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  • ○新暦十三日ニシテ、元和六
  • 年閏十二月二十二日ニ當ル

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  • 舘ノ波止
  • 英吉利商
  • 場ヲ増築
  • こっくす
  • セント欲

  • 元和六年雜載

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  • 二四五

注記 (27)

  • 1098,577,56,466すべしと答へたり、
  • 1565,588,47,174ひたり、
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  • 404,579,60,2210にして、孰れも奴隸に關する件なり、彼等は、その書中に、權六殿の書記役スキダエン殿が余
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