Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
守高虎か女、, 室は藤堂和泉, 日卒す、年三十六、機外宗先法泉院と號す、葬地一正におなし、, 駒將監某・萱生兵部某等、拜〓をゆるされ、上意をかうふり、兵部某に御刀をたまふ、, まふ、十九年、大坂の役に出陣し、船場堀邊に備ふ、御和睦の後、家臣森出羽某・生, 日、駿府にをいて、松平陸奧守政宗とおなしく、御茶亭に候して、肩衝の御茶入をた, 二十一日、其勞を慰せられて、御書をたまふ、この月、從四位下に昇り、七年六月五, 元和元年の役にもしたかひたてまつる、二年、大坂城普請の事をうけたまはり、二月, 十五年四月、遺領を繼、十六年正月九日、封地の御朱印をたまふ、十七年二月二十八, 將監と稱す、慶長十年四月、台徳院殿、將軍宣下御拜賀として御參内のとき供奉し、, 正俊母は秀重か女、天正十四年、近江國高嶋郡に生る、某年、正五位下に敍し、左近, 一〓, 女子母は某氏、藤堂和泉守家臣藤堂宮内長政か妻、, ○高松, 法泉寺, 女子母は某氏、松平石見守輝澄か室、, 女子母は某氏、藤堂和泉守家臣藤堂宮内長政か妻、, 母は某氏、家臣となる、, 正慶, 女子母は某氏、藤堂和泉守家臣藤堂内匠高義か妻、, 佑、, 隼人, 履歴, 法號, 元和七年六月五日, 三九三
割注
- ○高松
- 法泉寺
- 女子母は某氏、松平石見守輝澄か室、
- 女子母は某氏、藤堂和泉守家臣藤堂宮内長政か妻、
- 母は某氏、家臣となる、
- 正慶
- 女子母は某氏、藤堂和泉守家臣藤堂内匠高義か妻、
- 佑、
- 隼人
頭注
- 履歴
- 法號
柱
- 元和七年六月五日
ノンブル
- 三九三
注記 (26)
- 322,648,58,309守高虎か女、
- 439,2486,57,339室は藤堂和泉
- 437,654,59,1639日卒す、年三十六、機外宗先法泉院と號す、葬地一正におなし、
- 782,650,59,2171駒將監某・萱生兵部某等、拜〓をゆるされ、上意をかうふり、兵部某に御刀をたまふ、
- 897,652,60,2168まふ、十九年、大坂の役に出陣し、船場堀邊に備ふ、御和睦の後、家臣森出羽某・生
- 1012,654,60,2166日、駿府にをいて、松平陸奧守政宗とおなしく、御茶亭に候して、肩衝の御茶入をた
- 553,661,59,2165二十一日、其勞を慰せられて、御書をたまふ、この月、從四位下に昇り、七年六月五
- 666,651,59,2175元和元年の役にもしたかひたてまつる、二年、大坂城普請の事をうけたまはり、二月
- 1126,650,60,2173十五年四月、遺領を繼、十六年正月九日、封地の御朱印をたまふ、十七年二月二十八
- 1242,646,59,2145將監と稱す、慶長十年四月、台徳院殿、將軍宣下御拜賀として御參内のとき供奉し、
- 1343,598,60,2221正俊母は秀重か女、天正十四年、近江國高嶋郡に生る、某年、正五位下に敍し、左近
- 1480,557,433,18一〓
- 1458,588,58,1343女子母は某氏、藤堂和泉守家臣藤堂宮内長政か妻、
- 470,2321,42,129○高松
- 423,2318,44,133法泉寺
- 1691,588,58,991女子母は某氏、松平石見守輝澄か室、
- 1458,586,58,1345女子母は某氏、藤堂和泉守家臣藤堂宮内長政か妻、
- 1577,852,53,591母は某氏、家臣となる、
- 1570,587,65,114正慶
- 1806,590,58,1341女子母は某氏、藤堂和泉守家臣藤堂内匠高義か妻、
- 1560,707,44,51佑、
- 1605,709,44,81隼人
- 1360,224,42,82履歴
- 462,220,45,86法號
- 217,699,46,346元和七年六月五日
- 219,2345,43,122三九三







