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ふときに、兵藏か家人、密に城中にしのひいらむとせしをとらへ、一生か, 某、其子新助某、大窪兵藏某等與黨をあつめ、一〓を企て水戸城をうかの, 番所にして糺問し、やかてその懷中をさくりて、一揆の〕文をえしかは、, 野國の所領を、下野國都賀郡板橋にうつされ、加増ありて一萬石を領す、, 質として濱松におもむき、はしめて東照宮にまみえ童てまつ〓, 良信濃守貞繁、菅沼與五郎某、藤田能登守某とゝもに鈞命をうけて、水戸, 七年、佐竹義宣か封地をうつさるゝにより、五月八日、松平周防守康重、由, の御脇指をたまふ、慶長五年、父討死のゝち其遺跡をさまひ、ほとなく上, の城番をつとむ、七月、佐竹か舊臣車丹波某、その子所左衞門某、馬場和泉, よひ石川數正にくみせすして、忠義を守りしことを賞せられ、備前盛光, のちいとま〓まはりて、大給にかへさよ、ときに父近正か蟹江の軍功、を, こはれをからめをく、その夜一揆、三丸の大手口八幡小路によせきたると, 某か女、元龜元年生る、天正十三年十一月十三日、, 一生母き六左衞門, 女子母は某氏、諏訪安藝守家臣諏訪圖書某か妻、, 女子母は某氏、北野の松梅院禪意か妻, 六歳, 久保, ○大, 時に十, 女子母は某氏、北野の松梅院禪意か妻, ノ功ヲ追, ノ事〓, 賞シ一生, 家康近正, 一生水戸, 松平一生, 舊臣車丹, 波等ノ一, 佐竹氏ノ, ナル, ニ増封ス, ノ城番ト, 揆, 慶長九年四月二十五日, 二一六
割注
- 六歳
- 久保
- ○大
- 時に十
- 女子母は某氏、北野の松梅院禪意か妻
頭注
- ノ功ヲ追
- ノ事〓
- 賞シ一生
- 家康近正
- 一生水戸
- 松平一生
- 舊臣車丹
- 波等ノ一
- 佐竹氏ノ
- ナル
- ニ増封ス
- ノ城番ト
- 揆
柱
- 慶長九年四月二十五日
ノンブル
- 二一六
注記 (36)
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