『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.398

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り候、彌御心をかけわたらせ給はん事專一候、返々おもしろく存候、よく申給へ、, 納凉のおくの御詠一段おもしろく存候、御哥ちからいてきまいらせ候事、きとくにそん, し候、行すへたのもしく罷成候、さりなから拙臣、しろしくろしをもそんし候はぬ身上に, 降雪も松のこすゑは一しほの波しつかなる天のはしたて, 兩首尊詠、何もにて候、尊意次第に候間、御取成奉頼候、, 候へは、更不可足御信用候、たゝ心にうかみ候趣、らうせきをかへりみす、例の愚筆にすか, 春の池の水きはにたてる青柳のうつれは波の色もそひ行, 池の面の水のみとりも青柳のいとふきむすふ春の朝風, 春の池のみきはにたてる青柳のうつる緑の色そ添行, 海邊松雪, 緑に青、同心候間、, 柳臨池水, 鐘聲何方, 珍重存候、, 元和七年十二月二十五日, に, 元和七年十二月二十五日, 三九八

  • 元和七年十二月二十五日

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  • 三九八

注記 (18)

  • 1414,682,58,1929り候、彌御心をかけわたらせ給はん事專一候、返々おもしろく存候、よく申給へ、
  • 1775,678,58,2158納凉のおくの御詠一段おもしろく存候、御哥ちからいてきまいらせ候事、きとくにそん
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