『大日本史料』 7編 19 応永20年12月~同21年3月 p.392

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神のめくみの色にいてつゝ, とひ梅かほる春の神かき, 梅かえのはなのにしきかこれも又, 御池の水の春ふかきころ, むらきゆる内野ゝ雪のした草も, むすひにし氷はとけていとかくる, 手もすまにむすはん夏や近からし, いつはりの人のこゝろのへたてをは, この神かきや空にしるらん, まちをしむ思を春の物にして, 影や柳のかみや川なみ, つゐにふりぬる花の雨かな, ぬさとちりかふ神のまに〳〵, たち枝ゆく羽風もたかく鶯の, 應永二十一年二月二十三日, 三九二

  • 應永二十一年二月二十三日

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  • 三九二

注記 (16)

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