『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.402

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くもりなき御代の秋とやてる月の光にみかく菊の上の露, そ存候へのよし申給へ、, 此哥、餘分なく候へ共、平臥式候條、御免之、可然樣御なをし候て可給候、らし、, あふ夜の窓とは、下の心御入候哉、ゑもきふ、是又子細候哉、末つむ心も御入候哉、きとそ, 候や、一段と御詠にちから御入候て、ことに御作意のほとも嚴重の物と成申、きとくにこ, 第一の御哥、言語道斷しかるへくこそ御入候へ、もしたれ〳〵にも内々みせ御入候御事, 春風も枝をならさぬ君か代に千とせをちきる松のことのは, えにしあらはかくこそあらめゑもきふの露のなさけの宿りおもへは, 十かへりの花のさかふる春そとや松に千とせの色をみすらん, れも不聞候、如何候、, 契り置し日數もけふにくれ竹のあふ夜の窓は明る程なし, 月照菊花, 逢戀, 春松契千年, 元和七年十二月二十五日, 元和七年十二月二十五日, 四〇二

  • 元和七年十二月二十五日

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  • 四〇二

注記 (17)

  • 686,635,61,1415くもりなき御代の秋とやてる月の光にみかく菊の上の露
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