『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.403

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旅衣とまりの舟にたつ波の音さはかしきこよひ成けり, 枝かはすまかきの菊の色にかにひとりことなる花のさかりは, 枝ことは、毎の字にて御座候、こと草は、殊なる草こて候、各別の事之由にて候、素然, 氷室, 日數へんいくへの雲の峯こえてなをふりくらす五月雨の頃, 于今不始儀なから、むつかしく候はんすれ共、此兩首いて候て給候へく候、只今待申候得, 舟にたつ波、つゝきいかゝにて候、, 共、御隙入候由、爲其如此候、, 五月雨, ゑたことに咲そふ菊はこと草もましらぬ花にをける白露, 池水のみくさなかるゝ庭の面に波こすほとの五月雨の空, 池水の水草とも、又候へき哉、, 菊蘂獨盈枝, 旅船聞浪, 元和七年十二月二十五日, 元和七年十二月二十五日, 四〇三

  • 元和七年十二月二十五日

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  • 四〇三

注記 (17)

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