『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.404

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つきもせぬ高津の宮の氷室こそかしこき代々のためしとはなれ, には如何候、可被改候哉、, 述懷, 花のみか露もをきそふ夕かほのかゝるかきほの月そえならぬ, 述懷に、ことこそおほく候はんに、釋教は、いかゝ候、來世の願望は尤候へ共、公宴の御哥, 聞わかぬ御法の道のゆく末をいかにたつねんおろかなるみは, 夕顏, 盛なる梅の八重かきのとかにて手折し袖に匂ふ春風, 梅の八重かきとも御入候はん歟、いかゝ御座候はん哉、, えならぬなと、わさなかましく候、, 氷室は仁之御宇額田皇子より始候、高津ノ□□さかへは、珍重〳〵也、, いとゝなを花に色あるゆふかほの露の光をそふる月かけ, 梅移袖, 「禁中花歟、, 元和七年十二月二十五日, 葉かくれのも, 此三首○以上、點者ノ, 無題、」筆ニカヽル、, (頭畫), 四〇四

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  • 此三首○以上、點者ノ
  • 無題、」筆ニカヽル、
  • (頭畫)

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  • 四〇四

注記 (20)

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