『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.264

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他のジャンク船は悉く出帆せりと、, して、我等の地所を圍ひ込み始めたるを以てなり、, を八貫目と評價せり、, ートン君とは、我等が國王より與へられたる地所の測量を監視する爲め同地に赴きたり、, 與へられん事を國王に求めんと熱望す、日本人等は、我等が波止場〔即ち防波堤〕を築くに、, 幾許の費用を要すべきかを評價する爲めに赴きしが、我等とオランダ人とに對して、これ, オランダ人は四十間の地を有し、他に兩者の中間に十一間の地あり、我等は、之を我等に, 百十五枚、圓き瓦即ち窪みあるもの二百七十六枚、孰れも一枚に付きて二十八匁なり、, 又我等は、海中に築く波止場の幅を六間と爲す事に決したり、我等は長さ四十五間の地、, 我等は、本日、田平より千五百九十一枚の瓦を受取りたり、即ち普通の幅の平たき瓦千二, 他の人々が、我等の地所と、オランダ人の地所との中間に挾まれたる十一間の地を得んと, 傳ふる所によれば、國王は住民を收容する爲め、新しき家屋二百餘戸を建築すべき事を命, じたる由にて、河内に於て、盛にその敷地を求め居れり、さればキャプテン・カンプスとイ, 四月十三日〔三月二日〕, 家屋の工事の爲めに、大工六十七人、人夫, ○新暦二十三日ニシテ、元, 和七年三月二日二當ル、, 波止場ノ規, 立ヲ命ズ, 内ニ新町取, 模, 費用ノ見積, 松浦隆信河, 元和七年雜載, 二六四

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  • ○新暦二十三日ニシテ、元
  • 和七年三月二日二當ル、

頭注

  • 波止場ノ規
  • 立ヲ命ズ
  • 内ニ新町取
  • 費用ノ見積
  • 松浦隆信河

  • 元和七年雜載

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  • 二六四

注記 (25)

  • 1800,605,57,872他のジャンク船は悉く出帆せりと、
  • 1217,612,59,1227して、我等の地所を圍ひ込み始めたるを以てなり、
  • 636,615,57,523を八貫目と評價せり、
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