『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.273

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たり、, 十九人、左官一人來れり、埋葬地の工事に、左官一人、人夫十五人來れり、, 等に送りたる贈物を快く受納せし由なり、, 十一人來れり、, 五月七日〔三月二十六日〕, 五月五日〔三月二十四日〕, 物として、イギリス商館に牡山羊一頭を贈り來りしが、恐らくは蝋の代償なるべし、, されど彼は病床にありて、全く話し掛くる事能はざりき、國王の弟主殿樣が贈物を携へて, 物を托し置きたり、祕書は、當初之を受取る事を拒みしが、やがてその主君なる國王の名, に於て、若し我等の船が、その領内に入る事あらば、手を盡して援助を與ふべき旨を約し, 又通譯は五島より歸著し、使節よりの囘答を齎したり、使節は我等竝にイギリス人より彼, 赴きしに、之とも語ることなく、又我等とも言葉を交へざりき、則ち我等は祕書の許に贈, 家屋の工事に、大工四十五人、人夫百六, 家屋の工事に、大工四十六人、人夫百三, 五月六日〔三月二十六日〕, 豐後樣の從者に對し、その主君の爲めに白蝋三斤を六十匁にて渡したり、その直後彼は贈, 家屋の工事に、大工四十一人、人夫百三, ○新暦十六日ニシテ、元和, ○新暦十七日ニシテ、元和, 七年三月二十四日二當ル, 七年三月二十五日二當ル, ○新暦十五日ニシテ、元和, 七年三月二十六日二當ル, 白蝋, 元和七年雜戴, 二七三

割注

  • ○新暦十六日ニシテ、元和
  • ○新暦十七日ニシテ、元和
  • 七年三月二十四日二當ル
  • 七年三月二十五日二當ル
  • ○新暦十五日ニシテ、元和
  • 七年三月二十六日二當ル

頭注

  • 白蝋

  • 元和七年雜戴

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  • 二七三

注記 (26)

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