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主馬殿に送致せり、, 石工二人來れり、, とを求め來れり、即ち酒一ポットル入一罎と砂糖漬との兩者を主殿〔樣〕に、又火酒一罎を, くの準備整へられ、又總ての道路は清掃せられたり、彼は皇帝の大なる恩顧を受け居る身, 人、石工二人來れり、, 又、他の一通, を余に委ねたる旨を記したり, 今夕豐後樣と名乘る有馬の王、平戸に來著し、主馬殿の家に宿泊せり、彼を迎接すべく多, 五月十九日〔四月九日, は、都のウケセ殿の書翰なり、, にして、皇帝が彼に王國を與へしは、僅々數年以前の事なりき、而して若干の人々の推測, 家屋の工事に、大工六十四人、人夫九十四, 長崎より砂礫三百二十〓を受取りたり、, 家屋の工事に、大工六十五人、人夫八十九人、, 余は二通の書翰を受取りたり、一通は江戸に在る日本の提督將監樣よりの返書にして、彼, 五月二十日〔四月十日〕, かキャプテン・アダムス夫人に警告を發して、彼女の子息等の用に供すべき御朱印の處理, ○新暦三十日ニシテ、元, 和七年四月十日二當ル, ・○英吉利人ういりあむ・あだむす肥前平戸ニ, 和七年四月九日二當ル、, ○新暦二十九日ニシテ、元, 歿スルコト、六年四月二十四日ノ條ニ見ユ, (ウイリアム・アダムス、三浦按針), 書状, 三浦按針ノ, 渡海朱印状, 都ノうけせ, 向井忠勝ノ, 妻子ト異國, 戸ニ來ル, 松倉重政平, 殿, 元和七年雜載, 二七六
割注
- ○新暦三十日ニシテ、元
- 和七年四月十日二當ル
- ・○英吉利人ういりあむ・あだむす肥前平戸ニ
- 和七年四月九日二當ル、
- ○新暦二十九日ニシテ、元
- 歿スルコト、六年四月二十四日ノ條ニ見ユ
- (ウイリアム・アダムス、三浦按針)
頭注
- 書状
- 三浦按針ノ
- 渡海朱印状
- 都ノうけせ
- 向井忠勝ノ
- 妻子ト異國
- 戸ニ來ル
- 松倉重政平
- 殿
柱
- 元和七年雜載
ノンブル
- 二七六
注記 (35)
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