『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.268

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八十枚を受取りたり、小舟一隻分の圓石を受取りたり、, 砂を受取りたり、我等は飯盛より普通の瓦千七百二十枚を受取りたり、, 匁を提議せしも、彼等は三貫目を要求せり、されば我等は之を破棄したり、彼等は以前に, 十六人、左官二人來れり、埋葬地の工事に、人夫三十四人來れり、, さ一間半たるべきを見出したり、されば三百坪と見積り、彼等に工事費として、一貫五百, 間にして、充分の長さを有する石の波止場を築く爲めには、長さ五十間、海面に向ひて深, の瓦を受取りたり、, 本日、余はイートン君と共に、河内に赴き、トノより賜はりたる建築用地を測量せり、幅六, 十一人、左官二人來れり、埋葬地の工事に、瓦師三人、人夫二十五人來れり、飯盛の瓦二千百, 家屋の工事に、大工七十二人、人夫四十, オランダ人と波止場を築く約定を結びたるが、その波止場は、長さ三十三間、幅は一端に, 五人、埋葬地に、人夫四人來りて働けり、又小舟一隻分の圓石、小舟二隻分の砂利若しくは, 四月二十二日〔三月十一日〕, 家屋の工事に、大工七十三人、人夫七, 四月二十三日〔三月十二日〕, 四月二十一日〔三月十日〕, 家屋の工事に、大工七十七人、人夫七, ○新暦五月三日ニシテ、元, ○新暦五月一日ニシテ、元, 和七年三月十一日二當ル, ○新暦五月二日二シテ、示, 和七年三月十二日二當ル, 和七年三月十日二當ル, 商館新築用, 河内英吉利, 地ノ測量, 元和七年雜載, 二六八

割注

  • ○新暦五月三日ニシテ、元
  • ○新暦五月一日ニシテ、元
  • 和七年三月十一日二當ル
  • ○新暦五月二日二シテ、示
  • 和七年三月十二日二當ル
  • 和七年三月十日二當ル

頭注

  • 商館新築用
  • 河内英吉利
  • 地ノ測量

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 二六八

注記 (28)

  • 856,627,59,1346八十枚を受取りたり、小舟一隻分の圓石を受取りたり、
  • 1446,622,61,1753砂を受取りたり、我等は飯盛より普通の瓦千七百二十枚を受取りたり、
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