Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
四人、左官一人、埋葬地の工事に、大工十一人、人夫四十三人來れり、, 支那頭人平戸に歸り來りて、告げて曰く、支那に直行すべき二艘の小さきものを除きて、, 爲せり、多くの人々はその事あるを疑ひ居りしが、遂にその虚言たる事明かとなれり、, たる銀のコップを盜みたる事を自白せり、又我等が長崎に赴きし際に、銀の把手付大杯を, 余は建築の件に關して、通譯ジョンに丁銀一貫目を渡したり、, 十二人及び左官二人來れり、, 盜みたる事をも自白せり、而して彼の語りし所によれば、長崎にフリゲート船にて渡來せ, 五人、埋葬地の工事に、人夫四人來れり、, 我等は監禁し置きし盜賊マンを鞭ちたり、彼は一年前歌舞妓を當所に招きし際に紛失し, しポルトガル人に賣却せし由なり、, 僞豫言者、即ち邪教の僧ありて、平戸の島と町とは、本日總て水に蔽はるべしとの風説を, 四月九日〔二月二十八日〕, 家屋の工事に、大工五十三人、人夫七十, 四月八日〔二月二十七日〕, 家屋の工事に、大工五十八人、人夫四十, 家屋の工事に、大工六十五人、人夫百二, 四月十一日〔二月三十日〕〓, 七年二月二十七日二當ル, 一年二月二十八日二當ル, )新暦十九日ニシテ、元和, ○新暦十八日ニシテ、元和, )新暦二十一日ニシテ、元, 和七年二月三十日二當ル, 平戸ニ洪水, 起ルトノ流, 罪状ヲ自白, 盗賊まん其, 言, ス, 元和七年雜載, 二六三
割注
- 七年二月二十七日二當ル
- 一年二月二十八日二當ル
- )新暦十九日ニシテ、元和
- ○新暦十八日ニシテ、元和
- )新暦二十一日ニシテ、元
- 和七年二月三十日二當ル
頭注
- 平戸ニ洪水
- 起ルトノ流
- 罪状ヲ自白
- 盗賊まん其
- 言
- ス
柱
- 元和七年雜載
ノンブル
- 二六三
注記 (31)
- 747,604,62,1611四人、左官一人、埋葬地の工事に、大工十一人、人夫四十三人來れり、
- 274,598,63,2214支那頭人平戸に歸り來りて、告げて曰く、支那に直行すべき二艘の小さきものを除きて、
- 979,598,61,2115爲せり、多くの人々はその事あるを疑ひ居りしが、遂にその虚言たる事明かとなれり、
- 1666,603,64,2202たる銀のコップを盜みたる事を自白せり、又我等が長崎に赴きし際に、銀の把手付大杯を
- 398,598,59,1515余は建築の件に關して、通譯ジョンに丁銀一貫目を渡したり、
- 519,599,59,696十二人及び左官二人來れり、
- 1553,598,63,2206盜みたる事をも自白せり、而して彼の語りし所によれば、長崎にフリゲート船にて渡來せ
- 1209,601,57,955五人、埋葬地の工事に、人夫四人來れり、
- 1781,596,63,2208我等は監禁し置きし盜賊マンを鞭ちたり、彼は一年前歌舞妓を當所に招きし際に紛失し
- 1443,600,57,868しポルトガル人に賣却せし由なり、
- 1091,594,64,2208僞豫言者、即ち邪教の僧ありて、平戸の島と町とは、本日總て水に蔽はるべしとの風説を
- 864,604,64,612四月九日〔二月二十八日〕
- 860,1849,62,959家屋の工事に、大工五十三人、人夫七十
- 1325,603,64,604四月八日〔二月二十七日〕
- 1321,1844,61,962家屋の工事に、大工五十八人、人夫四十
- 630,1843,61,954家屋の工事に、大工六十五人、人夫百二
- 632,604,66,608四月十一日〔二月三十日〕〓
- 1311,1209,42,609七年二月二十七日二當ル
- 851,1227,41,593一年二月二十八日二當ル
- 894,1226,43,600)新暦十九日ニシテ、元和
- 1354,1208,44,617○新暦十八日ニシテ、元和
- 665,1224,41,601)新暦二十一日ニシテ、元
- 619,1206,41,614和七年二月三十日二當ル
- 1113,208,40,213平戸ニ洪水
- 1069,209,41,214起ルトノ流
- 1757,204,38,215罪状ヲ自白
- 1801,206,38,215盗賊まん其
- 1030,207,32,35言
- 1717,208,32,27ス
- 179,646,43,256元和七年雜載
- 174,2416,44,121二六三







