『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.263

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四人、左官一人、埋葬地の工事に、大工十一人、人夫四十三人來れり、, 支那頭人平戸に歸り來りて、告げて曰く、支那に直行すべき二艘の小さきものを除きて、, 爲せり、多くの人々はその事あるを疑ひ居りしが、遂にその虚言たる事明かとなれり、, たる銀のコップを盜みたる事を自白せり、又我等が長崎に赴きし際に、銀の把手付大杯を, 余は建築の件に關して、通譯ジョンに丁銀一貫目を渡したり、, 十二人及び左官二人來れり、, 盜みたる事をも自白せり、而して彼の語りし所によれば、長崎にフリゲート船にて渡來せ, 五人、埋葬地の工事に、人夫四人來れり、, 我等は監禁し置きし盜賊マンを鞭ちたり、彼は一年前歌舞妓を當所に招きし際に紛失し, しポルトガル人に賣却せし由なり、, 僞豫言者、即ち邪教の僧ありて、平戸の島と町とは、本日總て水に蔽はるべしとの風説を, 四月九日〔二月二十八日〕, 家屋の工事に、大工五十三人、人夫七十, 四月八日〔二月二十七日〕, 家屋の工事に、大工五十八人、人夫四十, 家屋の工事に、大工六十五人、人夫百二, 四月十一日〔二月三十日〕〓, 七年二月二十七日二當ル, 一年二月二十八日二當ル, )新暦十九日ニシテ、元和, ○新暦十八日ニシテ、元和, )新暦二十一日ニシテ、元, 和七年二月三十日二當ル, 平戸ニ洪水, 起ルトノ流, 罪状ヲ自白, 盗賊まん其, 言, ス, 元和七年雜載, 二六三

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  • 七年二月二十七日二當ル
  • 一年二月二十八日二當ル
  • )新暦十九日ニシテ、元和
  • ○新暦十八日ニシテ、元和
  • )新暦二十一日ニシテ、元
  • 和七年二月三十日二當ル

頭注

  • 平戸ニ洪水
  • 起ルトノ流
  • 罪状ヲ自白
  • 盗賊まん其

  • 元和七年雜載

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  • 二六三

注記 (31)

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