『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.271

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に、黒繻子一反を與へたり、, 人半日働きたり、, して、歌舞妓に丁銀一枚を與へたり、, より普通の瓦六百枚を受取りたり、, 四月二十九日〔三月十八日, に付五十匁、計四百四十二匁五分、諸白二十樽の代一樽に付十匁、計二百匁を支拂ひたり、, 更に釘五千斤の取引を行ひたり、その代金三百五十七匁五分、取引に際して、チウビオ殿, 以前賭事に際して、キャプテン・スペックに渡したるレアル貨五枚を受取りたり、, 我等は備後の輛の定宿の主人チウビオ殿に對し、覆板に用ふる釘八百三十五斤の代百斤, 十六人、左官一人、竹職一人來れり、又埋葬地の工事に、瓦師四人、人夫二十五人來れり、田平, 支那頭人は、本日我等とオランダ人とを晩餐に招きたり、踊子に興を催す事少からざりき、, 十二人、左官一人、竹職一人來りて、終日働きたり、又埋葬地の工事に、瓦師四人、人夫三十四, 我等が土地測量の爲め河内に赴きたる時、料理を持參し、海を渡りてその地に至りし代と, 家屋の工事に、大工二十八人、人夫四, 家屋の工事に、大工二十六人、人夫四, 四月二十三日〔三月十九日, ○新暦五月十日ニシテ、元, 和七年三月十八日二當ル, 和七年三月十九日二當ル, ○新暦五月九日ニシテ、元, 鞆ノ定宿ノ, 晩餐二招ク, つくす等ヲ, 主人ト釘ト, 諸白ノ取引, ヲ爲ス, 支那頭人こ, 元和七年雜載, 二七

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  • ○新暦五月十日ニシテ、元
  • 和七年三月十八日二當ル
  • 和七年三月十九日二當ル
  • ○新暦五月九日ニシテ、元

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  • 鞆ノ定宿ノ
  • 晩餐二招ク
  • つくす等ヲ
  • 主人ト釘ト
  • 諸白ノ取引
  • ヲ爲ス
  • 支那頭人こ

  • 元和七年雜載

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  • 二七

注記 (29)

  • 271,619,60,647に、黒繻子一反を與へたり、
  • 727,611,57,412人半日働きたり、
  • 1661,607,62,883して、歌舞妓に丁銀一枚を與へたり、
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