『大日本史料』 12編 44 元和八年正月~同年六月 p.130

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候也、, かすほとかけ申候也、, 匁の利足、此利何わりとあたると云時、一より九迄をき合四十五有此四十五にて七十二, かくのことく、次の月より百目ユ八匁つつの利をそへ九月にてすミ申候、九月の利七十二, 借銀利足の次第, 一壹文子と云は、百目一ケ月に銀子一匁ツヽの利と可心得、二文子と云は、百目一ケ, 一田舍は月きりにかさす、一年何わりとかし申候、是は三わりといふ時は、本を置、三を, 一同外引と云時、二わりと云時は、十一二にわり、三わりと云は十三に割也、是うちそとなり、, 匁をわる時一分六りんの月子とあたる也、但人かすおほきほと利そくやすくあたり申候、, 月に銀百目二匁つつの利也、二匁とをき月のかすをかけ、さて本銀にその算をかけ申, 八を懸申候時によきかね之成申候、一わりと云は九をかけ、二わりと云は七を懸申候、, 一たのもしと云は、たとへは十人有は百目つつもちより、九百目有、そのとうにんは出さす、, 懸申候時に、利ふんしれ申候、本共にしる時は、一三をかけ申候、何年成共、如此年の, 一大工作れう高下の算と云は、上の大工千人、中の大工千人、下の大工千人有、此銀三會, 元和八年正月是月, 借銀, 元和八年正月是月, 一三〇

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  • 借銀

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  • 一三〇

注記 (18)

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