『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.285

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りも三スパン丈、幅廣きものなり、, 來れり、, 以前に一貫五百匁支拂ひたる分一五〇○, なり、主馬殿はこの事を極めて憤〓し居りたり、, 丁銀にて, 大工六十八人、人夫八十七人、左官五人, 大工五十三人、人夫百二十八人、左官五人、, 償にて與へたり、垣の長さは五十間、幅は六間、水邊の深さ一間半の約定なりしが、契約よ, オランダ人は晩餐の爲め主馬殿の許に赴く事を拒みたり、彼が我等を先に招待せし爲め, 我等は平戸の海岸に波止場を築造したる費用皆濟の爲め、コシオ殿に一貫百九十匁を支, 拂ひたり、即ち次の如し、, 六月九日〔四月三十日, レアル貨にて百枚、一枚に付八匁八〇○, 六月八日〔四月二十九日〕, 瓦師五人來れり、, 計二六九〇, レアル貨にて百枚、一枚に付八匁, 丁銀にて三九〇, 以前に一貫五百匁支拂ひたる分, 計, 八〇○, ○新暦十九日二シテ、元和, 七年四月三十日二當ル、, ○新暦十八日ニシテ、元和, 〓年四月二十九日二當ル, 〇, 戸英吉利波, 止場ノ代ヲ, 信利ノ招待, 精算ス, 和蘭人佐川, こつくす平, 二應ゼズ, 元和七年雜載, 二八五

割注

  • ○新暦十九日二シテ、元和
  • 七年四月三十日二當ル、
  • ○新暦十八日ニシテ、元和
  • 〓年四月二十九日二當ル

頭注

  • 戸英吉利波
  • 止場ノ代ヲ
  • 信利ノ招待
  • 精算ス
  • 和蘭人佐川
  • こつくす平
  • 二應ゼズ

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 二八五

注記 (35)

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