『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.321

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

皆目虚言なりし事を通知せり、, せざりし事、竝にフリゲート船二艘同地に來著したりしが、我が船隊を怖れて、マニラの, て後、我等の掠取し、解放したる空荷の三艘以外には、如何なるジャンク船も同地に入港, 隊の去りし後、十四艘のジャンク船と六艘のフリゲート船との同地に來著せりといふは、, り凌辱を受け、惡しき待遇を受けたる事を告げたり、彼等は又、我が船隊がマニラを去り, ク船は、本日午後、福田碇泊所に歸還せり、而してミゲルが上陸し來りて、彼等が甚だ酷き, ヤモン殿が船長として塔乘せしジャンク船がマニラより歸著せし事を告げ、又我等の船, 背面に行きたる事をも報じたり、, 航海を爲したる事、又彼等がイギリス人及びオランダ人の友人なるが故に、スペイン人よ, の代價として百斤に付き四十匁を與ふべしとの斷然たる返答を寄越したる事、竝にウィ, キャプテン・アダムスの御朱印を携へて、ウィアモン殿が搭乘しマニラに赴きたるジャン, したり、, マカウより入港せり、該船は、途中十七日間を費して生絲、絹織物、及び黒布即ち原綿を齎, 八月二十二日〔七月十五日〕、, 本日又他の一艘のガリオット船ア, ○新暦九月一日ニシテ、元, 和七年七月十五日二當ル, 三浦按針ノ, 手代ういあ, もんまにら, ヨリ歸航ス, 原綿, 元和七年雜載, 三二一

割注

  • ○新暦九月一日ニシテ、元
  • 和七年七月十五日二當ル

頭注

  • 三浦按針ノ
  • 手代ういあ
  • もんまにら
  • ヨリ歸航ス
  • 原綿

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 三二一

注記 (24)

  • 1415,617,57,761皆目虚言なりし事を通知せり、
  • 717,618,59,2211せざりし事、竝にフリゲート船二艘同地に來著したりしが、我が船隊を怖れて、マニラの
  • 828,621,62,2215て後、我等の掠取し、解放したる空荷の三艘以外には、如何なるジャンク船も同地に入港
  • 1527,615,62,2222隊の去りし後、十四艘のジャンク船と六艘のフリゲート船との同地に來著せりといふは、
  • 944,620,62,2213り凌辱を受け、惡しき待遇を受けたる事を告げたり、彼等は又、我が船隊がマニラを去り
  • 1174,623,63,2210ク船は、本日午後、福田碇泊所に歸還せり、而してミゲルが上陸し來りて、彼等が甚だ酷き
  • 1641,628,63,2207ヤモン殿が船長として塔乘せしジャンク船がマニラより歸著せし事を告げ、又我等の船
  • 602,615,58,821背面に行きたる事をも報じたり、
  • 1057,613,64,2219航海を爲したる事、又彼等がイギリス人及びオランダ人の友人なるが故に、スペイン人よ
  • 1757,629,62,2196の代價として百斤に付き四十匁を與ふべしとの斷然たる返答を寄越したる事、竝にウィ
  • 1290,629,59,2195キャプテン・アダムスの御朱印を携へて、ウィアモン殿が搭乘しマニラに赴きたるジャン
  • 263,622,50,176したり、
  • 360,625,59,2209マカウより入港せり、該船は、途中十七日間を費して生絲、絹織物、及び黒布即ち原綿を齎
  • 473,619,70,666八月二十二日〔七月十五日〕、
  • 478,1921,59,910本日又他の一艘のガリオット船ア
  • 506,1286,45,615○新暦九月一日ニシテ、元
  • 463,1282,42,617和七年七月十五日二當ル
  • 1304,231,42,206三浦按針ノ
  • 1261,228,39,212手代ういあ
  • 1217,232,37,208もんまにら
  • 1171,236,41,201ヨリ歸航ス
  • 374,224,41,81原綿
  • 154,659,44,262元和七年雜載
  • 157,2443,43,110三二一

類似アイテム