『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.342

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に、痛く擦傷を受けたり、, 本件はジャカトラなる防衞會議に附託する事となりたり、, ペパーコーン號を三百トンと見積り、一トンに付き五ポンドの定にて、英貨千五百ポンド, 船は一段と新しき造りなりと主張して、英貨二千ポンドと見積りたるを以てなり、かくて, 又以前にペパーコーン號がブル號に對して爲せしが如く、ブル號がその傾船修理を助け, 體會議を開催せしが、船體、檣柱、及び船具に就き、意見の一致を見る事能はざりき、我等は, んが爲めにペパーコーン號の船側に碇泊し、一枚の板が船より船に渡されしが、ムンデン, ち擧げ、彼を二船の間に投落したり、二船は極めて接近し居りし爲め、幸に彼は海中に轉, 落せざりしも、若し轉落せば、救はるゝことなく、溺死せしならん、されど彼は轉落の爲め, 次に、我等をして、オランダ人と共に〓金に參加して、昨年難破せし船を平戸の港より除, と爲したり、而して、オランダ人は、ムイヨン號を、我等の船よりも小型なるにも拘らず、同, 君が正に之を渡りつゝありし際、ペパーコーン號の船員なる亂暴者がその板を肩にて持, 九月二十六日〔八月二十一日〕, 我等はオランダ商館に於て、ペ, パトコーン號及びムイヨン號の二船の課税乃至評價に就き、イギリスとオランダとの全, 七年八月二十一日二當ル、, ○新暦十月六日ニシテ、元和, 全體會議, 奇〓, 英蘭兩國二, むんでんノ, 船ノ船積, ぶる號船長, 難船引揚二, 關スル議論, 元和七年雜載, 三四二

割注

  • 七年八月二十一日二當ル、
  • ○新暦十月六日ニシテ、元和

頭注

  • 全體會議
  • 奇〓
  • 英蘭兩國二
  • むんでんノ
  • 船ノ船積
  • ぶる號船長
  • 難船引揚二
  • 關スル議論

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 三四二

注記 (27)

  • 1224,615,58,591に、痛く擦傷を受けたり、
  • 405,613,63,1446本件はジャカトラなる防衞會議に附託する事となりたり、
  • 749,618,64,2199ペパーコーン號を三百トンと見積り、一トンに付き五ポンドの定にて、英貨千五百ポンド
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  • 1451,608,63,2212ち擧げ、彼を二船の間に投落したり、二船は極めて接近し居りし爲め、幸に彼は海中に轉
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