『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.847

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て北の風が吹き、しかしその後の夜間は大部分に亘って靜穩であった。, いた兩船上に赴いて、モアトン君、ボーギンズ君、及びモイェン號の船長と首席商務員である, の他の我がイギリス人逃亡者たちが返還されるまでそうして置きたいと答えた。その答えに王, ン號と共にマニリア諸嶋向けの航海の途に就く準備を整え、且つ、船隊の他の船舶に先立って, は滿足したものと思われる。何故なら私はその後何も聞かなかったからである。, 王がその旨私に傳言を寄越した。それに對して私は、私はそのポルトガル人を、以前私に與え, 出航するところだからであり、それらの覺書の寫しを私は私の手許に保管している。, 二隻の帆船。ペパーコーン號とモイェン號は、今日午後海上に出た。そして〔私は〕コチーに著, が商館内に拘留している例の年老いたポルトガル人の, られた殿下〇王。の許可と特許によって拘留したのであって、それ故リチャード・ショートとそ, 十八日(コングワチ十四日)今朝は靜穩であったが、しかしその後は、日中の大部分に亘っ, を彼のところへ送還させて欲しいと言って來たため、そのゴンロクの手紙を添えて, さらにまたゴンロク殿がポルトガルのカピタン・モールの代りに平戸の王に手紙を書き、私, の首席商務員と船主とに宛てて二通の覺書を書き送ったが、同船は今や同船とその僚船ムイヨ, 一六二一年十月, 私はク「リスにフアボーゲンズ君とマシュウ・モアトン君、すなわち帆船。ペパーコーン號, ○名の記載を闕くが、十一月二十九, 日の條に見える通りゴンサロ・ラヴ, エレスのこと, であろう。, 私はク「リズにフアボーゲンズ君とマシュウ・モアトン君、すなわち帆船。ペパーコーン號, 答す, コックス逃, ペパーコー, すべきを旧, ートと交換, ン號及びム, イデン號河, 亡英人シ「, 求む, 内浦に移る, コックス其, 備成る, スに覺書を, 員ボーゲン, 人の釋放を, 渡す, トンと商務, の船主モア, 長谷川藤正, 令官の爲め, 宋航海の準, に英商館拘, 留中の老葡, 通じて葡計, 松浦隆信を, コーン號呂, 英船ペパー, 八四七

割注

  • ○名の記載を闕くが、十一月二十九
  • 日の條に見える通りゴンサロ・ラヴ
  • エレスのこと
  • であろう。
  • 私はク「リズにフアボーゲンズ君とマシュウ・モアトン君、すなわち帆船。ペパーコーン號

頭注

  • 答す
  • コックス逃
  • ペパーコー
  • すべきを旧
  • ートと交換
  • ン號及びム
  • イデン號河
  • 亡英人シ「
  • 求む
  • 内浦に移る
  • コックス其
  • 備成る
  • スに覺書を
  • 員ボーゲン
  • 人の釋放を
  • 渡す
  • トンと商務
  • の船主モア
  • 長谷川藤正
  • 令官の爲め
  • 宋航海の準
  • に英商館拘
  • 留中の老葡
  • 通じて葡計
  • 松浦隆信を
  • コーン號呂
  • 英船ペパー

ノンブル

  • 八四七

注記 (49)

  • 515,618,70,1694て北の風が吹き、しかしその後の夜間は大部分に亘って靜穩であった。
  • 307,621,75,2261いた兩船上に赴いて、モアトン君、ボーギンズ君、及びモイェン號の船長と首席商務員である
  • 831,609,71,2274の他の我がイギリス人逃亡者たちが返還されるまでそうして置きたいと答えた。その答えに王
  • 1567,592,74,2287ン號と共にマニリア諸嶋向けの航海の途に就く準備を整え、且つ、船隊の他の船舶に先立って
  • 725,605,72,1925は滿足したものと思われる。何故なら私はその後何も聞かなかったからである。
  • 1042,601,73,2286王がその旨私に傳言を寄越した。それに對して私は、私はそのポルトガル人を、以前私に與え
  • 1461,598,73,2041出航するところだからであり、それらの覺書の寫しを私は私の手許に保管している。
  • 412,654,74,2238二隻の帆船。ペパーコーン號とモイェン號は、今日午後海上に出た。そして〔私は〕コチーに著
  • 1249,600,67,1295が商館内に拘留している例の年老いたポルトガル人の
  • 936,593,71,2288られた殿下〇王。の許可と特許によって拘留したのであって、それ故リチャード・ショートとそ
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