『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.144

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た。それで、カラヴェラ船に衝突したら、これを沈没させてしまっていたに相連ありません。, りも遙かに堅牢であるため、私達の續は断ち切られました。それで、私達は岩礁の上に落ちる, ので、たいへん大きかったガレオン船は暗闇の夜に流されてカラヴェラ船の方に寄って来まし, に途はありませんでした。ガレオン船が危険な状況に陥った時、カラヴェラ船はガレオン船よ, って来た大きな雷雨によって」となる。)、島の奧は断崖絶壁であり、しかも岩から成っていた, 前日、私達は死が迫り来るのをかつてないほど感じました。すなわち、私達はたいへん烈しい, 従って、私達には、カラヴェラ船からガレオン船に纜を渡し、一方の續(○上記の四機関の文, 雷雨に見舞われ(〇アジュダ図書館、科学学士院図書館及び外務省文書館の古写本では、「襲, ところでした。もしも私達の主が私達を救って下さらなかったならば、私達はそこで生命を失, すべてを眼前にして神の栄光と名誉及び霊魂の救済がより大きくなると私に思われることを選, [こうして、(〇アジュダ図書館の古写本により補う。)]この結果、私達はシナに向けて乗船, しました。しかし、カラヴェラ船を去ってフランシスコ・トスカーノのガレオン船に乗り移る, 〓書及び古写本では「錨anchora)となる。)を海に投げ入れて他のナヴィオ船に乗り移る以外, い、カラヴェラ船が粉々になる危険を冒していたでしょう。そして、私達は、一個の小錨を所, ぶことにしました。, を察知す, 新たな危険, 一四四

頭注

  • を察知す
  • 新たな危険

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  • 一四四

注記 (18)

  • 984,605,55,2274た。それで、カラヴェラ船に衝突したら、これを沈没させてしまっていたに相連ありません。
  • 567,600,55,2318りも遙かに堅牢であるため、私達の續は断ち切られました。それで、私達は岩礁の上に落ちる
  • 1087,604,56,2306ので、たいへん大きかったガレオン船は暗闇の夜に流されてカラヴェラ船の方に寄って来まし
  • 672,610,52,2304に途はありませんでした。ガレオン船が危険な状況に陥った時、カラヴェラ船はガレオン船よ
  • 1193,614,54,2297って来た大きな雷雨によって」となる。)、島の奧は断崖絶壁であり、しかも岩から成っていた
  • 1399,592,55,2318前日、私達は死が迫り来るのをかつてないほど感じました。すなわち、私達はたいへん烈しい
  • 879,599,56,2313従って、私達には、カラヴェラ船からガレオン船に纜を渡し、一方の續(○上記の四機関の文
  • 1294,601,57,2314雷雨に見舞われ(〇アジュダ図書館、科学学士院図書館及び外務省文書館の古写本では、「襲
  • 464,600,52,2313ところでした。もしも私達の主が私達を救って下さらなかったならば、私達はそこで生命を失
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  • 1608,664,54,2256[こうして、(〇アジュダ図書館の古写本により補う。)]この結果、私達はシナに向けて乗船
  • 1506,613,52,2307しました。しかし、カラヴェラ船を去ってフランシスコ・トスカーノのガレオン船に乗り移る
  • 760,561,81,2356〓書及び古写本では「錨anchora)となる。)を海に投げ入れて他のナヴィオ船に乗り移る以外
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  • 1713,606,53,450ぶことにしました。
  • 1359,336,43,169を察知す
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