『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.384

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ないと言って、誰ひとりをも私に附けて呉れようとはしなかった。, 彼等の他の船からもそうした。しかし私は書き留めて置くのを忘れていたが、私は王の弟トノ, を持っており、そしてそれ故彼等の利盆となるようにするが良かろ, モン樣のところへ行って彼に、オランダ人が捕獲したイギリス船の船上に行き、〔後に〕皇帝の, 前で彼等の辯明することに對する證人となって貰うため、ひとりのボンギュウを私に附けて欲, しいと要望した。しかし彼は、まだ船は何も來ていないし彼は今まで本件に就き何も聞いてい, オランダ人たちは勇み肌で我々の帆船を港内に導き、同船上から多くの大砲を發射し、また, それで私は歸って來て、そしてオスターウィック君にニールソン君及びその他の人々を附け, べックが彼の通詞を私のところに寄越して私に、彼は生じた事態を殘念に思うこと、船體と貨, て、彼等が同船を識別できるか否かを知るため同船を檢分するよう送り出したが、しかし彼等, が述べられたと思われるだけである。しかし、その後間もなく(「一一度に〓づて〓)キャプテン・ス, う、と返事した。それでついに彼はキャプテン・バルクハウトと、アルバルトゥス氏を伴なっ, は同船が碇泊地に入って來るのに遭い、そしてそのため歸って來た。彼等〓, に語りかけ、彼等に歡迎の意を表わし、そして同船からも彼等〓, は彼等, に多くの謝辭, 物は私の自由に委ねられていることを證言させた。二回とも私は彼に謝意を表わしつつ、彼等, が所有權, cessionの誤記, ○processionはpo-, ○オスターウ, ック等。, ○オラン, ック等。, ダ人。, ○オスターウ, して海上に, たらん事を, オスターウ, イック等を, 告訴の證人, 同號を識別, の奉行人の, せしめんと, 信辰諾せず, コックス松, 乞ふ, てコックス, 港内に導く, でしむ, ダンス號の, に事態を辯, 浦信辰に其, 明しアテン, するも果さ, スペックス, ダンス號を, 引渡を申出, 通詞を派し, 蘭人アテン, スペックス, コックス之, を拒絶す, ず, 一六一八年八月, 三八四

割注

  • cessionの誤記
  • ○processionはpo-
  • ○オスターウ
  • ック等。
  • ○オラン
  • ダ人。

頭注

  • して海上に
  • たらん事を
  • オスターウ
  • イック等を
  • 告訴の證人
  • 同號を識別
  • の奉行人の
  • せしめんと
  • 信辰諾せず
  • コックス松
  • 乞ふ
  • てコックス
  • 港内に導く
  • でしむ
  • ダンス號の
  • に事態を辯
  • 浦信辰に其
  • 明しアテン
  • するも果さ
  • スペックス
  • ダンス號を
  • 引渡を申出
  • 通詞を派し
  • 蘭人アテン
  • コックス之
  • を拒絶す

  • 一六一八年八月

ノンブル

  • 三八四

注記 (56)

  • 1247,614,67,1587ないと言って、誰ひとりをも私に附けて呉れようとはしなかった。
  • 1655,608,81,2283彼等の他の船からもそうした。しかし私は書き留めて置くのを忘れていたが、私は王の弟トノ
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  • 1548,617,82,2274モン樣のところへ行って彼に、オランダ人が捕獲したイギリス船の船上に行き、〔後に〕皇帝の
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  • 1021,608,85,2286て、彼等が同船を識別できるか否かを知るため同船を檢分するよう送り出したが、しかし彼等
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